ブログトップ

68歳現役ボーカリスト

カテゴリ:病気の記録( 10 )

明日から、また入院になりました!

前月の内視鏡検査で、また静脈瘤が見つかったとお知らせしましたよね!
あれから、1ヶ月が経ち、今日、次の検査で、採血とカテーテル検査のCT版で、
造影剤を体内に入れて、細かい所まで調べる検査をしました!

b0181748_1831314.jpg
今日の長崎大学病院!

その結果、1ヶ月で更に悪化してまして、放っておくと更に悪化するとの事で
内視鏡治療と手術は急いだ方がイイと言われ、明日からすぐ入院しましょうって!
心の準備は、多少はしてましたが、すぐ入院とは思って無かった!
今のうちに、悪い静脈瘤をやっつけましょうって!

b0181748_18315332.jpg
造影剤でのCT検査室!

ドクターとの会話で、
どれくらいの入院になるでしょうか?
そうですね! 今回は静脈瘤の数は少ないので1週間ぐらいかな?
一応は、そう言われましたが、入院後に違う場所に悪い所が見つかれば
ちょっと長引くかもって言われた!
9月には、小浜のハワイアンFがあるので、早く元気になってないと!

また入院はやっぱりショック!
明日から、1週間ぐらいのつもりで入院してきます!
従って、ブログもお休みさせてもらいますね!

また、消灯9時の、寝れない日々が待ってる!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by aibiki2009 | 2016-08-15 18:33 | 病気の記録 | Comments(10)

1年に1回の長崎大学病院での検査です!

b0181748_16471886.jpg
私は、ここ長崎大学病院で60歳の時、心臓動脈瘤バイパス手術を受けました!

私に心臓の病があるなんて、それまで全くの寝耳に水状態でした!
親、兄弟、親戚に心臓が悪い人はいないし、遺伝する要素も無かった!
しかし、テニスをしていて、倒れました!
そして、周りの仲間が救急車を呼んでくれて、病院へ運ばれ、そこで心臓に
何か異常があると発見されたんです!
そして、カテーテル検査をしたところ、血管に峡乍が見つかり、手術となったのです!

心臓を止めて、胸をメスで開き、肋骨を支える胸骨も半分に開き、そして自分の体の他から、
血管をはがして移植し、詰まった血管に縫い付けるのだから大手術ですよ!
ま~生死に関わるくらいの手術なので、やっぱり怖かったですが、最後は
なるようになれと、まな板の鯉状態でしたがね!
あれから5年、なんとか元気に生かせてもらってます!

b0181748_16491970.jpg
今日の検査は、血液検査ー心電図ーエコー検査ーレントゲンー先生との問診!

今のシステムは、血液検査をしたら、30分くらいで、結果がすぐ分かりまして
担当ドクターがPCで見れるようになってます!
これは、その他の心電図、エコー、レントゲンもPCで結果がすぐ見れるように
なっていて、問診の時に、それらをPCに出して、いろいろ判断します!

b0181748_16505791.jpg
支払は、総て自動支払機でやりますが、老人さんには可哀想かな!

お陰さまで、心臓には問題はありませんでした!
しかし、中性脂肪が多く、糖尿病の数値も高いと言われ要注意!
酒、たばこは止めたけど、食生活がデタラメだから、何かと不安要素が出るんですね!

再度、気を引き締めて生活します!
[PR]
by aibiki2009 | 2015-04-02 18:45 | 病気の記録 | Comments(8)

1年に1回の心臓健診日でした!

私がテニスやっていて倒れて、救急車で運ばれたのが2009年!
そして運ばれた救急病院で、心臓がオカシイから精密検査を受けなさいと
言われて、入院してのカテーテル検査を受けた。

その結果、狭心症が見つかり、これをほっとけば死ぬかもしれないと言うことに!
助かる道は、心臓バイパス手術しかないと言われ、その09年の11月に
体にメスを入れて、血管移植での大手術をしたのです。

それから、3年!
最初は、一か月健診、三か月健診、半年健診と続き、その後は1年健診となり
今日が、その1年健診だったので、長崎大学病院へ行ってきました。
1年に1回だから、忘れかねない。

b0181748_1646912.jpg
今日の長崎大学病院です!
今年に入ってから、カレンダーに二重丸を赤でつけて、絶対忘れないようにした。
ここは、ずっと改装中なので、行く度にレイアウトが変わっていてオロオロするよ!

b0181748_16505846.jpg
採血をする所です!
b0181748_16523277.jpg
レントゲンを撮ったところ!

今日、調べたのは、
・血液検査
・心電図
・レントゲン
・エコー検査
・ドクターとの問診

以上やりましたが、午前9時から始めて、終わったのは午後1時頃でした。
ドクターとの問診の時は、朝から検査したデータが総てドクターの横にある
PCに入力されていて、血液検査の数字、心電図の波長、レントゲンの写真
エコー検査での心臓の動きの数字など、総て見れた。

結果・・・異常無し・・・少しならテニスをやってもOKって言われました!
良かった~~~!
b0181748_16554141.jpg
安心したので、病院の地下にあるレストランで遅いランチをしました。
これが長崎で有名な「トルコライス」です!(700円)
中身は、カレーピラフ、トンカツのフライ、スバゲティーの3つがのってます!
[PR]
by aibiki2009 | 2013-04-12 19:40 | 病気の記録 | Comments(4)

今日は、心臓の1年検診でした!

私は心臓のバイパス手術を、約2年前に長崎大学病院で受けまして、
その後、退院したんですが、退院後も1週間後、1ヶ月後、3ヵ月後、半年後と
検査は期間が延びていきましたがずっと、長大での検査は続いております。

そして、その後の検査は、1年後にしましょうとなり、今日は、1年後検診だったのです。
そう、昨年の今頃も、長崎大学病院で検査だったのです。
今日の検査は、血液検査、心電図検査、レントゲン、エコー検査の4つでした。

それらが終わってから、約30~1時間後には、血液検査のデータや、心電図
レントゲン、エコーなどの検査内容がすぐ出来上がります。
地元の小さい病院は、血液検査などは、外部に出すので、後日にしか
分らないのです。

ここの病院は、その検査結果をすぐパソコンに入力。
最後に、担当ドクターと検査結果について、診断するんですが、デスクに
置いてあるパソコンには、検査データが入力されていて、検査結果をパソコンで
見ながら、今後の方針などの指示が出る。

最先端のレベルだ。
検診の結果ですが、今のところ異常無しと言われました。
競技じゃなく、遊び程度ならOKと、テニスの許可が出ました。

だけど、ライブなどがこれからいっぱい待ってるので、やっぱりテニスは
まだ止めとこうかな・・・・・・・!
そして、ビックリしたのは、私の自治会で会計を担当されてるOさんの
娘さんが、病院の担当窓口におりまして、あちらから、挨拶されました。
この春から、心臓血管外科担当になったらしい。

私はビックリですよ、ちょっとしたハプニングだったです。

b0181748_1754798.jpg
新しくなった長崎大学病院!
綺麗になりました。受付も丁寧な応対で、とても良かったです。
支払いも自分で、支払機でやるんです。帰りに通った浦上天主堂です。
ちょうど、信号待ちだったのでパチリ!!
[PR]
by aibiki2009 | 2012-04-13 18:04 | 病気の記録 | Comments(6)

心臓バイパス手術から1年に

早いもので、私が心臓バイパス手術を受けてから、1年が経ちました。
私が何故、心臓の手術をしなければならなかったか?
そう疑問に思ってる人もいると思うので、その疑問をお話いたしましょう。

話は、一昨年前に戻ります。
それまでは、タバコも吸ってました。
そして夜遅くまで、音楽制作のため、機材(シーケンサー)で作業もしてました。
ひどい時は、明け方までやってました。

その疲れた状態で、また寝不足状態で朝から、テニスへ行ってました。
今、思い出すとひどいコンデションの状態で、激しい運動のテニスをしていた。
体に対して過信があったのです。

そして、テニスをやっていて苦しくなって倒れたんです。
テニスの仲間の皆さんが、救急車を手配してくれて、病院へ。
私のハウスドクターの病院へ運んでもらいました。
その時点では、私は、たまたま体調が悪くて倒れたとしか思ってなかったのです。
救急車で運ばれた事件をキッカケに、タバコは止めました。
2年が過ぎましたが、まだ時々「タバコ吸いてー」って思う時があるのです。
危ない、危ない、頭の中からタバコって存在が消え去らない限り、また吸う危険はある。

翌日、用事があったので、簡単に考えて一泊で退院したのです。
ドクターからは、倒れた原因は「心臓に異常が出た可能性がある」ってくらいしか分ってなく、
過去に心臓で治療したことがない私は、大丈夫だろうって思ってたんです。
しかし、ドクターが心臓は怖いから「大きい病院で精密検査を受けたほうがいい」
とアドバイスしてくれたのです。

大きな総合病院へ行ったら、カテーテル検査を受けた方が、より症状が分るって言われる。
だから、一度家に帰り、予約を入れて後日、2泊3日で検査入院して調べましたよ。
この結果、心臓冠動脈の狭窄が酷いって事を発見。
それも、枝分かれした心臓冠動脈の血管の根本が狭窄していたのです。


ここに、ステントをいれるのは、危険な場所。
しかし、放っとけば命が危ない。
だから「バイパス手術をするしかない」とドクターに言われたのです。
しばらくの期間、薬治療をやりましたが、症状がさらに悪化。
結局、バイパス手術をするしか、生きれる保障は無いことに・・・。

一晩だけは、悩みました。
だって、知り合いにパイパス手術をして、脳梗塞をおこし、廃人見たくなった人がいたのです。
だけど、一晩寝たら、死ぬのは嫌だ、でも自分で治せる分けない、「もう、なるようになれ」
そして「まな板の鯉だよな」って感じで、悩みを吹っ切った元の私がいました。

バイパス手術から1年経った今は、喉仏からミゾオチ付近まで切った胸の傷跡も、
随分わかりにくくなりましたよ。
ただ半年で痛くなくなると言われた胸は、金具が入ってるせいか、ヒネルと今でも痛い。
それと、息苦しさが時々あります。
だから、走り回るテニスは、まだまだ出来ないでしょうね。


b0181748_18554868.gif
どのような手術か、再度説明いたしましょう。

図のように、喉仏の付近から、ミゾオチ付近まで胸の肉を切開し、
さらに、ろっ骨を支えている胸骨も切開し、金具で胸を開き、別の血管を剥がし
詰まりそうな所の血管に移植し、縫い合わせたのです。
その間、本当の心臓は止まってまして、人口心臓を専門の人が動かしているのです。
お分かり頂けましたか?

ある意味、生きるか死ぬかぐらいのレベルの手術だったのです。
術後、助けてもらった命、人生を有意義に送らなけりゃって心に刻みました。


皆さん、くれぐれも注意して下さいね。
高血圧、脂質異常症、喫煙、高血糖が4大危険因子
その他に、ストレス、肥満があります。

[PR]
by aibiki2009 | 2010-11-24 19:20 | 病気の記録 | Comments(2)

心臓バイパス手術の定期健診でした。(4ヶ月)

金曜日の23日、バイパス手術後の4ヶ月経過の定期健診だった。
担当先生が急遽手術が入ったと言う事で、違う先生だった。
しかし、この代理の先生も、入院中、合同巡回で来られていたので
顔は知ってる先生だった。

向こうも、私のことは覚えていてくれた。
診察の前にレントゲンを撮り、次に心電図の検査を済ませていた。
これらのデータが診察の時には、すぐにパソコンで見れるようになってる。
凄いものだ。

以前は、レントゲンのフイルムをいちいち、担当先生まで持って行って
それを蛍光灯の壁に張り、電気を付けて見ていた。
心電図の検査だって、表にしたものを貰い、担当先生に見せて、相談だった。
そう言うものは、いっさい無し。

担当の先生は、パソコンを開いて、私の検査結果を見るだけ。
もちろん、検診の前にレントゲン撮影した私の胸や心臓もパソコンで見れる。
それを見ながら、先生はいまのところ異常はないですと。
ま~、順調でしょうって・・。

でも、手術した胸は、まだ痛いことも話した。
これは、個人差があり、1年掛かる人もいると言われた。
とにかく、今後は軽い運動をしながら、体力を戻して下さいって。
診察終了後、入院した10Fへ行き、私を担当してくれた看護士の女性2人に
私のCDをプレゼントしてきた。
ちゃんと聞いてくれるだろうか?
でも、非常に喜んでくれた。
次の検診日は、また3ヶ月後(7月)になった。

それと、身体障害者手帳が、期限が切れるようだ。
更新しないと、いけないのです。
先生が言うには、ようするに、いろいろ経費が掛かる身体障害者手帳。
だから、比較的軽いバイパス手術は、身体障害者扱いから外したいようだ。
心臓に機械が入ってる人は、そうも行かないとのこと。

更新するには、担当先生による専用の書類を提出して審査される。
書類を書いて貰うのも有料で、5250円取られる。
出来上がったら、電話が来る予定。
取に行かないといけない。
この病院の進んでいるところは、会計が自動支払い機でするところ。
銀行のATMのように、大学病院発行のカードを入れて清算します。
老人は、オロオロしてましたが・・・・。

今の所、手帳を使う機会も少ないが、しばらく更新して様子を見ようと思う。
そのうち、元気になったら、更新されなくなるとも言われた。
へ~~~そうなのか!!!!!!


b0181748_21173214.jpg

[PR]
by aibiki2009 | 2010-04-24 21:21 | 病気の記録 | Comments(1)

手術してから4ヶ月が経ちました。

今日、3月19日で、手術してから4ヶ月が経過しました。

体力的には、随分回復したように思います。
良くなっているが、胸の肋骨(喉の下の軟骨)が痛いと言うか不快感がなかなか取れない。
3ヶ月ぐらいで、痛くなくなる人もいるって聞いていたので、期待していたが
残念ながら、痛みと言うか不快感は残っている。

その間、ずっと胸バンドで、胸をギューって絞めていた。
切開した胸骨を繋げるためだ。
これが,きつくて鬱陶しかったですね。

時々、苦しくて吐きそうになった時もあったが、昨日をもって、するのを辞めた。
手術後ワイヤーで6箇所繋げた骨は3ヶ月ぐらいでくっ付くと聞いたので?
もうくっ付いたんだろうか?
今月の検診はないので、分からない。
4月に定期健診があるので、その時分かるだろう。

そして、喉の下肋骨部分の痛みと不快感って書いても分からないでしょうね?
切開手術では、喉仏の下から、ミゾオチ付近まで切られた。(約30cmぐらい)
そして、喉の下、肋骨(軟骨)部が皮膚が引っ張られる感じで痛いし、
及びイガイガした不快感があるのだ。

そして、夜寝る時、仰向けに寝ている時は、痛みは出ないが、横を向くと痛いのです。
ただ日常生活では気にならないです。
クシャミ咳持の傷跡の痛みですが、術後は無茶苦茶痛かったのが
今は、大きなクシャミと咳をしても、傷跡が若干痛む程度にはなっている。

術後、リハビリでほとんど毎日ウォーキングしていたが、今、花粉が飛ぶ季節なので
部屋にいることが多い。
今の仕事は、CDを作る事だ。
10曲を目標に製作中。

そして、様子を見ながら、特に花粉が飛ばない雨の日の、雨が上がった瞬間や、
予報で花粉が飛ぶのが少ないって日をねらって外にでて歩いてます。
でも、今年は花粉症の症状があまり酷くないよな~?
今年は、そんなに飛んでないのかも?
スギ花粉からヒノキ花粉に変わり出してるようだけど、もう暫くの辛抱。

あ~~早くテニスがしたいな~・・・・。


b0181748_2329054.jpg
手術後、4ヶ月経過した最近の私です。

b0181748_23352046.jpg
外見は、元気そうに見えるでしょう
[PR]
by aibiki2009 | 2010-03-19 23:41 | 病気の記録 | Comments(4)

冠状動脈バイパス手術記録-3

ドクターに言われた問題とは、
「剥がして取り付けた血管が異常に細い」と言うことだった。
細すぎて、うまく血が流れないかも・・・・。
「細い所は、針を通して使う糸くらいのところもありました」って。
「もしそうだったら、どうなるの?」
「もう1度手術ですか?」
「別の血管を移植ですか?」
いろいろ質問しまくった。
ドクターは、今は、なんとも言えませんって・・・。
私は、がっくり肩を落としましたよ。(汗・・・)

「取り合えず、薬をシッカリ飲んで血管を大きくしましょう」と言われれた。
血管を広げる薬があるのです。
その薬を朝昼夜の3回、その後しっかり飲み続けました。

b0181748_2211971.jpg
術前のきれいな私の胸。
手術する当日、記念に撮りました。
b0181748_2215011.jpg
退院当日に撮った術後の胸。
これだけでも、凄いことが分かって貰えるでしょう。
胸と胸骨を切開し、手術をしている状態を、姉がモニターを写したものもある。
が、それは、凄すぎるので載せません。



そして、2週間後、その移植した血管を調べる日がやってきました。
この結果次第で、退院か、再度、移植かとなるのです。
当日は、朝から食事なし。
3D造影剤撮影が行われた。
お腹の上に本を10冊ぐらい乗っけられたような物を載せられ、グーと締め付けられた。
「苦しい・・・・」
時々、息が出来ないくらい苦しかったよ。

でも、ここでリタイアしたら、また同じ事をやらされるだろうし・・・。
タイムトンネルのような機械が、私の体を通り過ぎ、心臓のところで止まって
ゴーゴーって怖い音をだして中の輪っかが、グルグル回り続けている・・。

その状態で、ただ黙って寝てるだけ。
すっごく不安な気持ちで・・・。
途中、カテーテルの造影剤が注入されると、からだ全体が「カー」と異常に熱くなる。
いろいろあった、約1時間ぐらいの検査だった。

さらに検査から2日後、その検査の結果が出て、ドクターの個室に呼ばれた。
例の細い血管はどうなったんだろう・・・?
不安いっぱいだった。
ドクターが言いました。
「まず、結論から言いましょう。」
「細い血管は、りっぱに回復してました」
私は「有難うございます」って、思わず、ドクターの手を握っていました。
嬉しくて堪りませんでしたから。

b0181748_22322517.jpg
退院前夜。
穏やかな顔になっている。
b0181748_22353368.jpg
私を主に担当してくれた看護師さん2人です。
あなた達の献身的な看護は、一生忘れませんからね。




自分自身、全く心臓に欠陥があるって知らなかったし、親類、兄弟にも心臓に欠陥がある人
はいなかったから、どうして私が心臓病?
ドクターに言われましたが要因は、生活習慣にあるようだ。
食事、睡眠、タバコ、ストレス、肥満、高脂血症、高尿酸血症など。
これを機会に、しっかり生活習慣を変えようと思います。

ドクターの診断後、3日後に退院。
全開しての退院じゃないが、あとは自宅で3ヶ月を目途に、リハビリ。
帰宅して思いました。
やっぱり自宅は最高だ。

キツイ体に鞭打って、毎日、リハビリ頑張ってやってますから・・・。
 
[PR]
by aibiki2009 | 2009-12-11 22:40 | 病気の記録 | Comments(4)

冠状動脈バイパス手術記録-2

素晴らしいドクターのお陰で、手術は成功でした。
術後の1週間は、痛みと点滴などのコードがいっぱいでの不自由との戦い。
本当に、きつかった~~~。
でも、今思い出せば、何だか、命をもう一つ頂いた気持ちです。
何も知らずに、生活していたら、突然、心肺停止し、あの世だったかも・・・・。
以前我々のバンドに在籍していたベース担当も、心臓の病気で一昨年、突然亡くなった
から、私はもう1度やり直しの人生を頂いたと思い、彼の分も頑張る。


心臓に疾病がある事を、私の掛かりつけのドクターが、見つけてくれた。
そして、「大きい病院へ行けば、もっと詳しく分かるから、行って来なさい」って勧めてくれた。
そして、「心臓カテーテル検査入院」を行い、心臓に欠陥がある事が分かったのです。
1年間、薬治療を続けまして、1年後又、「カテーテル検査入院」を実施したら、
更に悪化してまして、細くなった血管が、残り20%しか無い状態。
「そのままにしていたら、「死にます」、生き残る方法は、バイパス手術しかないです」と言われ
今回の大手術となった訳です。



b0181748_2116838.jpg
1番きつい頃
b0181748_2117399.jpg
いっぱいの配線fです。
b0181748_21174284.jpg
苦しいよう・・・・。
b0181748_21181983.jpg
切開した骨をくっつける為にゴムバンドをしている。きつくて吐きそうになる。
b0181748_21234890.jpg
退院直後は、本当に、この絵の状態でした。
おしっこ、ウンチなど、何もする事が出来ないので、まるで植物人間みたいだったよ。
しかし、ICU(集中治療室)から出て、ある程度回復したある日、ドクターから術後の説明を受けた。
「今回、手術は成功しましたが、問題が1つあります」とドクターから言われた。
私は、「ドキッ」だ。

つづく
[PR]
by aibiki2009 | 2009-12-09 21:41 | 病気の記録 | Comments(4)

冠状動脈バイパス手術記録-1

退院して、すぐこの記録を書いている。
退院してすぐなので、まだ色々思い出す事が出来る。
日にちが過ぎれば忘れる事ばかりだから。
入院したのは、09年11月16日、手術日11月19日そして、退院日、12月5日。
合計、20日間。
入院する前に、3週間で退院したい思っていたが、その通りになった。


b0181748_22551639.jpg
手術へ向かう私。義兄が撮ってくれた。
b0181748_2342716.jpg
b0181748_22565239.jpg
手術室へ。ここまでで皆とお別れ。後ろ姿は、マネージャーです。
b0181748_2363221.jpg
この後、手術へ。私の心臓手術ライブ中継のスナップ有るけど、載せるのは、止めときます。





バイパス手術とは、心臓の表面にある冠状動脈という細い血管が動脈硬化でつまったり細くなっている人に、新しい血管を縫いつける手術のことです。
放置しておくと、死に繋がるからです。
これって、30年前にアメリカで始めて行われた手術方法らしい。
長崎での音楽の先輩が、この手術を十数年前にをやっているが、当時、長崎ではこの手術は出来なくて東京の順天堂大学病院まで行って、手術をやったそうだ。
現在では世界中で年間50万件もおこなわれているといわれており、日本でも年間一万人の人が受けているといわれています。

私は、心臓を停止している間に全身に血液を送るために使用する人工心肺という装置を使い手術したが、方法は、まだ他にもある。
心臓も動いたまま、人工心肺も使わないなど全部で3つ。
1番多く行われている方法が、私がやった方法ですと説明を受けたので、それでお願いしました。
そう言う知識は、全くないのですから、ドクターにまかせました。

「昨年、長崎大学で私のような手術は200例以上やったが、全部成功しています」と
ドクターに言われ、生死に関わる手術と不安だった気持ちがちょっと落ち着いた。
手術の方法をおおざっぱに説明すると、一時間ぐらいの間、心臓を停止して、
3個所から4個所の冠状動脈に新しい血管(=バイパス・グラフト)を縫いつけるという手術です。
私の場合、2箇所でしたが、6時間ぐらい掛かったようだ。

手術の状況を少し説明いたします。
胸の中央を縦に切開し、胸骨という骨を縦に切断します。
そして胸骨の裏側(=内側)にくっついている内胸動脈という動脈を剥がします。
この動脈を剥がすのに、1本1時間半掛かった。
2本剥がしたのでこれだけで3時間。

この内胸動脈を、悪い血管、つまり、血管が詰まり細くなり残り20%となって心筋梗塞を起こし、心肺停止し即死する直前までになっていた箇所を飛び越えて、冠状動脈に繋げ
新しい血液の道筋、つまりバイパスを作ってくれたのです。
だから、残り20%しかない場所が、今後、詰まっても生きていられると言う訳。

切開した胸骨は、術後、ワイヤーで固定され、更に胸は縫ってある。
そのワイヤーは一生、私の胸の中に残るのです・・。
骨が安定するのに3ヶ月掛かる。
その間、体をひねったり、そらせたりは禁止、だからゴルフや車の運転は禁止。
重い物を持つのも、4Kg以上は禁止。
勿論、ライブも禁止。

つづく


b0181748_2215113.jpg
内胸動脈と繋がった3Dでの心臓画像。私の本物です。
b0181748_22161060.jpg
その裏側。
[PR]
by aibiki2009 | 2009-12-07 22:49 | 病気の記録 | Comments(2)

還暦を過ぎても、現役ボーカリストで頑張ってます。スタンダードやハワイアンを中心に歌ってます。血液型 O型
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30