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68歳現役ボーカリスト

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日々回復

抜糸しました。
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by aibiki2009 | 2009-11-27 20:24 | その日の出来事 | Comments(3)

手術成功

遅くなりましたー。

手術ご、痛く痛くてただ寝ているだけでした。

そして本当にきつかったーーーー。
やっと少し元気に、なりつつあります。

我慢して頑張ってますのでー。
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by aibiki2009 | 2009-11-26 21:19 | 独り言 | Comments(2)

携帯から

明日頑張るからね。

東京から娘二人が、突然来てくれた。
凄いサプライズがありましたー。

うれしい
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by aibiki2009 | 2009-11-18 22:33 | その日の出来事 | Comments(4)

病院から

病院から携帯で送ってます。まだ検査ばかりです。頑張ってます。またカキコミしますからね
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by aibiki2009 | 2009-11-17 22:32 | その日の出来事 | Comments(4)

病院・行ってきます。

手術の為の入院を宣告されてから、約2週間弱。
まだ、随分先だな~と思っていましたが、
何だかんだ言ってる内に来ちゃいました。
そうです。
明日、入院です。

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明日は、午前9時半ごろまでに、病院へ来てくださいと
言われているので、私は、タクシーか、JRを使って
行こうと考え、JRの時刻表をネットで調べられるので
9時半に着くにはどうすればいいか?
事前に、調べておいた。
マイカーで行って、ずっと置いて置くわけに行かないから。

昼間、携帯に電話が。
バンドのマネージャーからだった。
明日、一緒に行ってやるよって。
9時半ごろ、病院の受付付近にいるからって。
ありがたい。
彼は、ここの病院で手術をしているので、
状況は良く知ってるのです。
力強い同伴だ、お礼を言って、電話を切った。

夕方、電話が鳴った。
取ったら、姉からだった。
今度は、姉夫婦が一緒に送ってやるよって。
これも、有り難い。
明日は、雨模様だから、荷物いっぱいには助かる。

そう言う訳で、明日、送って貰い行ってきます。
一応、ノートPCを持って行きます。
勿論、携帯、デジカメも持って行く。
病院で、ネットが繋がれば、闘病記を書こうと思います。

繋がらなくても、日記は書きますから。
病室はPCは禁止。
でも、ラウンジではOKと書いていたから。

あ~~手術を終えて、早く楽になりたい。
今は、正直そう思ってます。

じゃ、行ってきますね。

             aibikiより
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by aibiki2009 | 2009-11-15 22:55 | その日の出来事 | Comments(0)

映画音楽「ひまわり」-22

音楽

こうして、私の作った音楽を公開できるのは、今日をもって暫くお休みです。
もちろん、入院するからです。
そこで、今日は、私のボーカル入りじゃなく、インストをお送りいたします。

この曲は、映画を見た時から、綺麗な曲だな~と思ってました。
でも、楽団を持たない限り、自分で作るのは絶対無理。
ずっとそう思ってました。

しかし、時代と共に、シーケンサーと言う音を作れる機材が作られ、
色々な楽器があることが分かる。
そして、シーケンサーを購入。
ひとつ、この曲に挑戦してみるか?
ボーカル入れは、また別にMTRと言う、録音機材がいる。
その機材を買う前に、この曲を作りました。

取り扱い説明書とニラメッコで作り上げたこの曲。
たっぷり時間が掛かりました。
曲をお送りする前に、この映画のストーリーを紹介しましょう。


燦々と輝く太陽に向かい、誇らしげに大輪の花を咲かせるひまわり。
その太陽とひまわりを男と女に例え、第二次世界大戦という厚い壁で運命を狂わされた男と、ふたりの女のラブ・ストーリーが綴られていく。

ヘンリー・マンシーニのメインテーマは、痛ましく哀しい戦争と愛の物語を哀切きわまりなく想わせる。
第二次世界大戦中、ナポリで出会った、お針子の娘ジョヴァンナ(ソフィア・ローレン)と予備兵アントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は「結婚すれば12日間の休暇がもらえる」というジョヴァンナの提案を受け入れ、二人は結婚する。

12日後に彼はロシアの戦場へ出発したまま、戦争が終わっても帰ってこない。
戦死者のリストにもない。
厳冬の西部戦線で消息を絶った夫のアントニオの生存を堅く信じる妻のジョヴァンナは、ソ連のドン川近くで消息を絶ったという情報を得て、彼を探し求める旅に出た。
そして、ひまわりの畑、無名戦士の墓地と広大な大地に夫をさがし求める。

独りぼっちで異国への旅は、ジョヴァンナを不安なものにした。
だがやっとのことでモスクワ郊外にアントニオを捜し出したものの、
彼は現地で結婚したマーシヤ(リュドミラ・サヴェーリエワ)との間に、可愛い娘までもうけていた。
アントニオと再会し、失意のなかミラノに戻っていった。

ジョヴァンナヘの思慕を募らせたアントニオは、マーシャと娘を残して一時帰国し、
ミラノに住むジョヴァンナの家を探しあてて訪ねジョヴァンナと再会する。
しかし、ジョヴァンナにも夫と子供との新しい生活があった。
お互いの思いを残しながら、アントニオはマーシャのもとに戻るほかなかった。
ジョヴァンナは、かって戦争に送り出したミラノ中央駅で、再び彼を見送る。

1970年、イタリア・ソ連合作 ヘンリー・マンシーニ音楽

素晴らしいメロディーをお楽しみ下さいね。


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by aibiki2009 | 2009-11-14 22:28 | YouTubeで私の歌 | Comments(8)

今日もお出かけ

昨日の快晴とうって変わり、今日は、また雨。
1日おきに、降ったり晴れたりだ。

しかし今日も家でユックリすることは出来なかった。
先日亡くなった叔母の週参りへ、母を連れて行って来た。
昨夜、姉から電話がありました。
あなたが入院前の最後のお参りへ行こうとお誘いが。

本当は予定が別にあった。
バンドのリーダーが今日は、近場の温泉へ行こうって
お誘いが、昨日あったのです。
だから、勿論、OKしましたよ。
雲仙・小浜のような本格的な温泉じゃないけど、
近場に幾つか温泉と言われている所があるんです。

OKしたその後、姉から電話が来た。
こちらが、大切だから、昨夜のうちにリーダーには
断りの電話を入れました。
リーダーも、「そちらが大切って・・・。」
リーダーも長い入院生活の前に、私をユックリと温泉に浸からせ
気持ちよく送り出そうと考えたのでしょうね?
その気持ちに感謝。

しかし、入院前だと言うのに、全然家でユックリできないじゃん・・・・。(汗)
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by aibiki2009 | 2009-11-13 22:16 | その日の出来事 | Comments(0)

黄昏のビギン-21

数日ぶりにスッキリと晴れてくれた。
本当は、今日、テニスとグランドゴルフの日。
やりたいな~~、でも当然、出来ません。

そして、そろそろ入院グッズの準備をしないと・・・。
同時に、母もショートステイへ預けるので
母も、入院じゃないけど、私と同様に入院するように、
準備をさせないといけない。

近くのスーパーへ買出しに行ってきました。
母の分と私の分と一緒に買い物してきました。
トラベルセットの洗面用具や、ちょっとカジュアルな部屋着、
スリッパ、下着、マイ箸、食器、ティッシュ、買い出せば
キリがないですよ。

あと、病院からの指示で、腹帯とT字帯(もめん)バストバンドも
準備する事と書いてあるが、いったいどう言うものか、分かってない。
病院内にあるローソンで売ってるそうだから、そこで買おう。

今日は、また、私の曲をお送りしたいと思います。
私は、英語の歌が多いです。
でも、日本の曲にも挑戦しないと。

そう思って、挑戦したのが、「黄昏のビギン」。
原曲は、昭和34年に、NHKの「夢で逢いましょう」の中で
今月の歌ってコーナーがありましたが、水原弘が歌いました。
それを、ちあきなおみが、カバーしてCMで流れました。
「いい曲だな~、おや、聞いた事があるぞ。」
そう言うわけで、歌ってみました。

普段、けっこう声量を使って歌う事が多い私が、
この曲に関しては、出せるのに出さない歌い方。
つまり、小さく伸ばす歌唱法に挑戦しました。
もちろん、ちあきなおみさんを参考にさせて貰いながら・・。

アレンジは、私流に作り変えてます。
自分でオケを作れるから、こういう楽しみがあるのがいい。
スローフォービートから、ビギンに変わるところがポイントです。
画像で出てくる街は、銀座です。
若い頃、勤務地が銀座だったのと、デートも銀座でした。
この曲と同じパターンだったかは、秘密・・・。(汗)

それが、これです。
良かったら、お聞き下さいませ。


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by aibiki2009 | 2009-11-12 21:14 | YouTubeで私の歌 | Comments(4)

いつまで母と食事できるかな?

今日も何だかんだと忙しい。
私の母は、一週間に4日間、デイケアーへ通っている。
デイケアーのお陰で、何とか元気だ。
しかし、今日はお休み。

そのお休みを利用して、病院に定期健診をする為に連れて行きました。
検診を受けないと、日頃、飲む薬も出してくれないから。
薬は、けっこういっぱいですよ。
母が呼ばれて先生と問診する時、私も一緒に部屋に入る。
状況を把握するために。

次に、私が入院している間、母をショートステイに預けるので、
その手続きにも行ってきました。
あなたが入院してる間、家にいると反発していた母も、
やっと観念したようで、ショートステイ行きを了承した。
途中、何度も口論しましたけど・・。(汗)

入院までは、何もしないでユックリ静養してようと思っていたのに、
結局、毎日、何かがあって家でじっとしている訳にいかず、
出かけなければならない。
でも、これって気晴らしになって、良いのかもね。
入院したら、自由もなく監禁状態だから。

病院からの帰りに、2人で食事をしましたが、食事をしながら
こうしていつまで一緒に食事ができるかな~って、何となく思ってしまった。
母が、寝たきりになってなくて、動けるからこうして一緒に外食が出来る。
まだまだ、動ける体でいて貰うためには、デイケアーは
おおいに貢献しています。
まだまだ元気でいてもらいたい。

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一緒に食べた田舎料理
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今日の私、何を考えているのでしょう?
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by aibiki2009 | 2009-11-11 19:41 | その日の出来事 | Comments(4)

日本人で良かった・・・。

今日は、朝から雨の長崎です。
シトシト振る雨で、大雨ではありません。
雨でも、家でユックリ出来ません。

入院に関して、役所に手続きに行かなければならないからです。
今回の私の入院と手術に掛かる費用が、正規だと凄い金額なんです。
うん百万円なんです。
最初、この金額を見たとき、一瞬、桁を間違えたかと思いました。
再度桁を見た。
イチ、ジュウ、ヒャク、セン「間違いない」「うん百万円台で合ってるよ」。
ちょっと目まいが・・・。(笑)

日本に生まれて良かった・・。
この費用を軽減する方法が、日本では整備されているのです。
役所でやってるとの事なので、手続きに行ったのです。
例えば、入院・手術費用が、正規だと500万円だとしましょうか。
普通の保険だと3割が本人の支払い額だから、150万円が支払い額です。
これでも、ビックリする額だよね。

しかし、健康保険に関して、「限度額適用認定」と言うのがあるのです。
私も今回初めて知りましたが・・・。
収入に応じて、それぞれ入院費用の限度が決められているのです。
この申請をしておけば、うん十万ぐらいまで減額してくれるのです。
いろいろ資料の提出もあるので、一揃い持って行きました。
無事、手続き終了。
あ~~~~良かった~~~~。

今度入院する大学病院には、このようなことを指導をしてくれる担当がいます。
そういうカウンターへ行くように言われたので分かったことだ。
「メディカル・サポート・センター」と言うところ。
聞いたら、今年の10月に出来ましたと言ってたので、出来立てのホヤホヤ。

保険が浸透してないアメリカでの出来事だったら大変だったです。
「日本人で良かった~~~~~~~」


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これが「限度額適用認定書です。
皆さんも、この際覚えていて下さいね。
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今日も行ってきた大学病院
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by aibiki2009 | 2009-11-10 20:50 | その日の出来事 | Comments(2)

還暦を過ぎても、現役ボーカリストで頑張ってます。スタンダードやハワイアンを中心に歌ってます。血液型 O型