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五島トライアスロン、やっぱり中止に

今日で5月が終わりますね。
明日から6月ですか・・・・。
1年の半分を過ぎようとしているね。
完全復活はまだ出来ませんが、随分、元気は戻って来ている気がします。

さて、口蹄疫の島内侵入に危機感を抱いていた五島市。
そして、五島市の畜産関係者、市議会などから開催延期を求める要望書が出ていた。
トライアスロン競技の「アイアンマンジャパン・トライアスロン五島長崎」の開催を
間近にして、口蹄疫問題で開催について悩んでいた実行委員の会長でもある市長。


しかし、やっぱり「アイアンマンジャパントライアスロン五島長崎」について、
大会実行委の会長を務める中尾郁子市長は31日、大会の中止を発表しました。
1年掛けて準備したはず。
苦渋の判断だったと思います。

しかし、そう言う中、天草国際トライアスロン大会は、30日、天草市を主会場に開かれ、
国内外の有力選手らが水泳と自転車、ランニングで競技を実施している。
主催者側は会場に消毒マットを敷くなどの対策を取り、開催したようだ。


6月13日に開催予定だったアイアンマン五島大会は10月のハワイ大会の予選とされ、
口蹄疫終息が見えない中、延期日程を組み直すのは困難と判断したようだ。
中止か予定通り開催かの選択が残されていたが、口蹄疫の島内侵入に危機感を募らせる畜産関係者の要望を重視し、大会の中止を決断したのです。

大会を実施する主催者の苦渋の顔が浮かんでくる・・・・。


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昨年のアイアンマンジャパン五島大会のポスター
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by aibiki2009 | 2010-05-31 20:54 | その日の出来事 | Comments(0)  

バンドの練習でした。

6月に福岡の天神にあるホテルでライブが入っている。
その為、今日は、その時にやる曲の練習でした。
ここ暫く、練習してなかったので、音合わせを兼ねて練習でした。

しかし、ベースが欠席。
ベースがないと音に厚みがなく、スケスケ。
でもしょうがないよ。

それと、ドラム担当のSさんも欠席。
彼は、長崎の水産会社の幹部。
大きな事故の為、今はバンドどころじゃない。
しばらく、ドラムもトラを頼む事に。

今日は、トラのドラムの人も来てくれた。
ハワイアンは、あまり知らない様子。
練習した曲を録音してましたよ。
自宅で練習するのでしょう。

いよいよ、ライブが本格化してきましたよ。
6月、7月、8月、9月とそれぞれライブが入っている。
体調を復活させて、乗り切らないと・・・・。

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by aibiki2009 | 2010-05-30 22:02 | Comments(2)  

「ALLWAYS・3丁目の夕日」と同じだった。パート1・・テレビが来る日。



心臓のバイパス手術をして、再度、命をもらった気分だと以前書いたことが有りましたね。
今までは、未来を考える事が多かったが、それからと言うもの子供の頃を良く思い出す。
何故だかわかりません。

今日は、その中でも強烈に思い出として残っている記憶をお話いたしましょう。
私たちが育った時代は、高度経済成長期のまっただ中であり、日本経済は、
ほとんど常に右肩上がりで成長していました。
当時の内閣、池田内閣の時のスローガンは、「所得倍増」でしたから・・。
でも、幼少時は物が無く、貧しい時代だった。

これは、我が家だけではない、特権階級を除き、日本中のほとんどがそうだった。
そうこうしている内に、生活の中に、次々と目新しく刺激的なものが登場してきた。
家の中には洗濯機、テレビ、掃除機、冷蔵庫、ミキサー、炊飯器等等の
電化製品が、ボーナスの度に、追って導入され、昨日よりは今日、今日より明日。
私等の親は、頑張って働けば、生活は良くなると疑問を持つこともなく
年を重ねていったのだと思う。

一つ一つの製品の購入は、その都度、わくわくするような出来事だった。
そのなかでも最も大きな生活文化の変化と刺激をもたらしたのは、
やはりテレビの登場だろうね。

映画館でしか見れなかった動画が、家で見れる。
それも、毎日タダで・・・。

私ら年代が、まさに青年期に向かう頃、
テレビは生活文化として定着してゆき、
圧倒的な力で世代のこころを鷲づかみにしていったと思う。

「私だけが知っている」
「ジェスチャー」
「お笑い三人組」
「事件記者」
「シャボン玉ホリデー」
「月光仮面」
「てなもんや三度笠」

語ればきりのない思い出が次々と芋づるのように連なって出てくる。


大人2枚、子供2枚って、チケットを買って映画を見るしか娯楽が無い時代。
もう、テレビが我が家に来た時は、嬉しくて嬉しくて。
当時、テレビが家に来る日は、会社を休んだ父親って多かったと思うよ。
いや、これって本当だよ。
テレビが我が家に来るって、それくらいの一代イベントだったんです。


当時のスナップから

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私が小学生だった頃です。
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by aibiki2009 | 2010-05-29 19:11 | 独り言 | Comments(4)  

「龍馬伝」長崎ロケ始まる

長崎出身の福山雅治が、大河ドラマで、地元長崎を盛り上げてくれている。
高知県土佐なども、相当盛り上がってることでしょうね。
私の姉は、 NHK大河ドラマ「龍馬伝」は、毎週欠かさず見ているようだ。
そう言う私は、見たり見なかったり。
見逃した時は、BSの時間帯で見る事もあるが・・。

過去の坂本龍馬がらみの大河は、ことごとく低視聴率だったようだが、
今回の龍馬伝は、絶好調のようだね。
過去、司馬遼太郎の「竜馬が行く」もあまり良い視聴率じゃなかったらしい。

今回の成功は、キャストも良い俳優を集めて、主役以外もバッチリ。
岩崎弥太郎から見た坂本龍馬を伝えているが、その俳優の香川照之の演技も
ギラギラしていて、存在感は凄い。
最近、ちょっとお休みぎみだね。

昨日27日から「龍馬伝」の長崎市ロケが、始まってる。
場所は、同市鍛冶屋町の崇福寺で始まった。
長崎市出身の福山雅治がグレーの紋服姿で撮影してる。。
ロケは29日まで長崎市内で実施する。



撮影現場の崇福寺です。
このどれかが、国宝の建物。



約100人の地元エキストラを起用し、国際貿易港として繁栄した
長崎のにぎわいを撮影するとのことだ。
崇福寺では、龍馬一行が龍踊りを見る祭りのシーンなどを収録。
長崎へ舞台が移る第3部の幕開け「新天地、長崎」(7月18日)で放送する。

姉に言わせると、「早く舞台が長崎になればいいのに」って、首を長くして待ってる。
今回の大河ドラマ「龍馬伝」は、観光長崎に大いに関与してくれてます。
確実に、亀山社中とか、龍馬館には人がいっぱい見えてるもの。

そして、龍馬が「黒船じゃ~~って」乗り込むシーンも、実は長崎県の大村湾で撮影してる。
撮影に出てくるあの船も、ハウステンボスにある帆船・観光丸だし・・。
私のハワイアンバンドの仲間で大村市在住のAさんは、撮影風景を望遠レンズを
使い、撮影したそうですよ。



ハウステンボスにある帆船・観光丸




ミーハーだけど、私も、長崎での撮影シーンを早く見たい。
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by aibiki2009 | 2010-05-28 17:18 | その日の出来事 | Comments(0)  

口蹄疫問題で「アイアンマンジャパン・トライアスロン五島長崎」延期か?

清清しい日々は続いている。
6月も目の前だから、もう初夏だけど、夜など外に出ると
多少寒いって感じるよ。
何回も言うけど私には、このくらいが丁度良いけどね。

しかし、宮崎県での口蹄(こうてい)疫問題に関連し、6月13日に五島市で開催予定の
「アイアンマンジャパントライアスロン五島長崎」の延期が検討されだした。
世界中から選手が五島市に集まる、五島市の1年の中でもビッグイベントだ。
しかし、開催は、もう目の前だ・・・。

27日に市長が会長を務める大会実行委の臨時総会を開き、6月3日までに結論を出すとのこと。
市議会も賛成多数で延期を求めることを決めている。
JAごとうや市内の畜産農家が、口蹄疫終息までの大会延期を市と市議会に要望したことを踏まえ、
市長は「延期の道がないか模索し、五島の牛、豚を守りたい」と述べている。
宮崎の感染が、中国に旅行した人からじゃないかと言われ、人の出入りには非常に気を
使い出したのはいなめない。




一方、大会の出場予定者、世界各国の選手を含め、1090人。
その大半は、航空券や宿泊先などを予約済みだ。
男性選手の一人は「この1年間、大会当日に照準を合わせてトレーニングを重ねてきた。
農業者の気持ちは分かるが、防疫を徹底し、予定通りの日程で開催してほしい」と話した。

結論は6月3日に出すと言ってるが、おそらく延期じゃないかな?
宮崎だけの問題じゃなくなってるのが分かっていただけるでしょう。
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by aibiki2009 | 2010-05-27 23:06 | その日の出来事 | Comments(4)  

宇宙飛行士、山崎直子さん夫婦について

今日も清清しい天気だった。
太陽の下では、多少、暑いが木陰に入ると気持ちいい、パターン。
このまま、今の天候が続いて欲しいよ。
いや本当に・・・・。

最近、かなり元気になって来たように思う。
ブログも、毎日書かなくちゃって気力が、伴うようになって来てるし。
だけど、こうして毎日書き出すと、毎日毎日ネタは無いものだ。
だから今日は、最近、思ったことでも書いて見るかな・・・。


先日、スペースシャトルに搭乗した最後の日本人宇宙飛行士として任務を無事終え、
地球に帰って来た山崎直子さん。
そして、日本人としては初の「子供を持つ」女性宇宙飛行士であった。
子持ちと言うこと事態が、まず、日本人女性も、凄いと思った。

そう言う事も話題だったが、宇宙を目指す山崎さんのために、元管制官の夫が、ある時期
仕事をやめ、家事と育児を担当していたって聞いて、男の私としては、ビックリであった。
だって、子持ちの女性が宇宙に出ると聞いて、真っ先にご主人はどうしてるんだろう?
そう思ったからです。

仕事を辞めたという事は、ようするに、妻の収入で家族が生活しないといけない訳だよね?
日本の夫婦像も、随分変わってきたな~~。
そこには、男のプライドだってあったはずだが、そうせざるを得なかったのだろうね。
本人の葛藤を思うと、良く頑張りました。
家族を彼が専業主夫で支えることも、りっぱな宇宙飛行の為になったと思う。

私の親父は大正生まれ。
その親は明治生まれ、江戸時代からの古い教育がまだ残る明治時代である。
その親から教育された私の親父は、当然のごとく亭主は外で働き、家族を養う。
そして、妻は家で家庭の事をやり、家を守るのが当たり前って教育されたはず。

その親父の子供である私も、生まれたのが戦後間もない事もあり、
小さい頃は同じような教育をされた。
しかし、団塊世代である私達が学生の頃は、戦後の民主主義を取り入れた教育だった事もあり
男女平等とか、男女共学とか、男と女の距離が一気に縮まった時代だったと思う。

だから、私等、団塊世代の子供たちの現在は、更に夫婦の形が変わってきてる。
ベストな夫婦ってどんなカタチを言うのだろう?
ライフサイクルやライフスタイルがドンドン変化していってるし。

これから、どういう夫婦像がイイのだろうね?
今後は二人で稼いで二人で家事・育児をする、というのが理想的な夫婦になるのでは・・・。



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by aibiki2009 | 2010-05-26 19:41 | 独り言 | Comments(2)  

好きな時間に楽器のレッスンを受けたい方に

ここ2~3日、ぐずついた天気だったが、今日は久しぶりに晴れた。
でも、気温が下がり、ちょっと肌寒いぐらい。
私は、これくらいがいいな~~~。

話は変わります。
リタイアした後、これをキッカケになにかやりたいって思いから、
楽器をやる人が多くなってるようですね。
楽器屋さんに行くと、あきらかに若者じゃない人が楽器を見てる。
そこで見ている大人で、俗に言う我々、団塊世代が特に多い。
子育てが終わり、子供は自立していて自分のことだけ考えれば良い年代。

高校時代にエレキブーム、その後フォークブーム、ニューミュージック、
イージーリスニング、など色々な分野の音楽を経験してきたから。
勿論、バンドを組んで活動した人も大勢いることでしょう。

しかし、その後、就職し結婚、子育て、中堅としての仕事の忙しさ、
転勤などがあり、音楽を辞めざるを得なかった人でもある。
特にメンバーが必要なバンド活動は、出来なくなり解散などしていった。

そう言う人が、音楽を再開する時に、いざ楽器を触るが、全く弾けない。
楽器は毎日触ってないと、すぐテクニックは落ちる。
それが、十数年触ってないのである。
全く弾けなくなってる。

そこで、「なにくそ」って再度頑張る人、「こりゃダメだ」って
諦める人、適当にやったりやらなかったりする人いろいろでしょう。
昔やってた楽器を再開した時に上手くなる早道は、やっぱりその楽器の
先生について練習を再開すれば上手くなれるかも。

しかし、住んでる地域に、そのような楽器の先生がすぐいるとは限らない。
一般的な楽器のギター、ベース、ドラムに始まり、サックス、
フルート、ピアノ、バイオリン、チェロ、トランペット、クラリネット
などなど色々な楽器を教えてくれる所って都会でも無いと思うよ。
ましてや、地方は特に無い。

しかし、今は便利なネット全盛の時代。
やる気さえあれば、ネットで勉強出来るのです。
代表的なのが、「ヤマハ・ミュージック・レッスン・オンライン」と言う
ネットレッスンがあります。

パソコンとインターネットが使える環境があればレッスン可能。
レッスン画面の動画や譜面などを見ながら、運指や演奏法などを学んでいける。
レッスンに通う時間や、教えてくれる場所がなくて諦めていた人。
いつかはやりたいと憧れの楽器も、ミュージック レッスン オンラインなら気軽に始められます!

何か楽器を始めようと思ってる人、選択の中に入れてみる価値はあるかも・・・。
残念ながらウクレレはありましたが、スティールギターのレッスンはありませんでした。

そこは、ここです

http://musiclesson.jp/

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by aibiki2009 | 2010-05-25 15:20 | 音楽全般 | Comments(0)  

「びわ」の次は「アジサイ」

この季節にお目見えする果物が「びわ」なら、花は「あじさい」である。
「アジサイ」って、6月の梅雨の中、雨にめげず頑張って咲いているよね。

丸い花が咲くアジサイは、セイヨウアジサイと言われ、逆輸入されたもの。
長崎に来たシーボルト等が、ヨーロッパの母国に日本のアジサイ(ガクアジサイ)
を持ち帰り、品種改良させて今の丸い花が咲くアジサイにしている。
だから、丸い球状のアジサイは、逆輸入されたアジサイと思ってください。

そして、長崎では5月22日から、「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」が始まった。
次から次にイベントが続く長崎である。
1年中、何かしらのイベントが行われている長崎。

アジサイは長崎市の「市花」である。
その為、大切にされる花と言える。
アジサイとのゆかりの地、シーボルト記念館や眼鏡橋付近がアジサイで埋め尽くされる。


昨年の紫陽花まつりの様子です。



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by aibiki2009 | 2010-05-24 17:24 | その日の出来事 | Comments(2)  

この季節、美味しい「びわ」

数年前から、長崎に住みだした私。
そして、東京時代は、この季節に食べれるこの果物「びわ」の事をスッカリ忘れていた。
だって、この時期に関東のスーパーの果物売り場に並ばないもの。
都心のデパートの果物売り場には、あったのかも?

ここ長崎では、初夏になるとスーパーの青果コーナーに並びはじめる。
だからビワは、季節感を感じさせてくれる果物のひとつです。
私は母を介護してるので、買い物は、ほとんど私がするので分かるのです。
あのふっくらとしたオレンジ色の果実を見るとついつい買いたいと思う。

しかし、けっこうな値段です。
子供の頃は、無茶苦茶いっぱい食べていたよ。
もう食べきれないくらい、そして、けっこう安かったよ・・・。
いつから、高級果物になってしまったんだろう?

長崎のびわは、江戸時代に長崎の代官屋敷で奉公していた女性(三浦シオさん)が、
中国商船から持ち込まれた「唐枇杷(中国原産の枇杷)」の種子を茂木町の自宅の庭にまき、
そこから広まったといわれています。
日本には、古来から枇杷の木はあったらしいが、このような大きい実ができる枇杷では
なかったようです。
以来、「茂木びわ」と言って全国1位の出荷を誇っています。

先日、この枇杷を生産している地域をドライブしてきました。
街道でびわを売っている直売所が数箇所ありましたが、まだ値段は高かったよ。
ビニールハウスで生産されてるびわは高いです。
いっぱんの畑(露地物)で生産された物が出だすと安い値段のびわも出る。

今は、地方発送用にギフト用がでてますが、一箱数千円もする。
県外の親類などに送る人が多いです。
しかし、自分らはこんな良いものは食べない。
安い露地物が出てから食べる人が多いです。

しかし、先日私の姉と会った時に言うのです。
送る人ばかり良いものを食べて、自分らは安物ばかり。
これじゃおかしいと・・・・。
地元に住んでる我々も「高くても美味しいびわを食べるべきだ」と。

気持ちは分かる・・・・。(汗)
とりあえず、今年最初のびわ食べました。
まずまず、美味しかったよ~~~。


枇杷は、ほとんど崖っぷちに植えてある。
そして、このように1個1個袋を掛けている。
崖っぷちだから、大変な作業だと思う。
これは、何の為なんだろう?
甘さを出す為?実を守る為?
本当の意味は知らないんです。

今年初めてのびわです。
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by aibiki2009 | 2010-05-23 16:57 | 独り言 | Comments(2)  

NHKの「ラジオ深夜便」

この番組を知ったのは、東京で生活していた40歳代のころ。
仕事が不規則で、午後11時過ぎに帰宅、それから食事で寝るのは
夜中の2~3時ごろだった。
朝が遅番と言って、昼ごろ出勤すれば良かった頃。
そして、ラジオをつけて寝る事が多かったです。

関東は、民放のAMラジオ、FMラジオなど放送局はいっぱい。
その殆どが、若者向けの為、夜中だというのに、けっこうウルサイ。
夜中の時間なのに民放のラジオって、なんかやかましい。
そう思う歳に私もなっていたし・・・。
ある日の夜中、NHKに合わせて見ると、静かな語りと、ゆったりと流れる音楽が・・。

静かでイイな~と感じる私がいた。
そして、各地の暮らしの表情や、聴取者が手紙で寄せる素朴な思いも淡々と紹介される。
ちゃんと時間を決めているのでしょうが、番組そのものがゆったりと流れていて心地良かった。

それから、寝る時のスリーピングラジオは、NHKの「ラジオ深夜便」に。
午後11時から午前5時までが放送時間だと思いますが?
そして、この番組は、この春「放送開始から20年」を迎えている。
番組に、はがきを送ってくる人は、70代前後が多い気がする。
聞き始めた頃、けっこう夜更かししてる中高年っているもんだと驚いたものです。

年配の方が多いので、眠れない人、暗いうちに目が覚める人…色々だ。
「眠くなったらお休みください。お目覚めになったらおつき合いを」。
そんなふうに語りかけて始めるアンカー(進行役)。
このセリフって、イイよね。

いまでも、ラジオのボリュームを小さくして、そして懐かしい音楽を聞きながら寝てます。



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by aibiki2009 | 2010-05-22 19:31 | 独り言 | Comments(2)