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2週続けて地域のお仕事でした。

先週の土日と今週の土日、2週続けて、地域の行事のため
そちらに掛かり切りで、忙しい2週間でした。

バンド活動は、先日話したように、10月の16,17日に熊本のイベントに参加して
シーズンオフに入る予定でしたが、メンバーの調整がつかず遠征が中止になりましたので
ちょっと早めにオフに入った感じです。
その後、イベントの仕事が入れば、やるかも知れませんが、基本的にはオフ扱いです。

オフで良かったですよ。
地域の仕事がいっぱいありましたから。

先週の土日は、運動会。
今週の土日は、芸術の秋と言う事で、地域の展覧会でした。
私は、水彩画や写真もやってるので、今回は、写真を出させてもらいました。
今日は、その時の様子を公開しましょう。

当日の朝、雨が降り出し、前日作ったテントなど使えず。
会場は、体育館でやることに。
危険と言うことで、走る競争は、中止になり、パンくい競争や百足競争など
無難な競技だけになりました。



今週の展覧会の様子です。
日展、県展レベルから、小学生の図画、工作までを展示いたしました。
昨日が、会場作りで、今日が受付のお仕事と閉会ごの片付け、夜は打ち上げでした。
普段飲まない私も、今日はけっこう飲みましたよ。

今、ほろ酔い気分で、ブログ書いてます。

右はしで女性が見ている写真が、私の作品です。
以前、ブログで紹介した事がありますよね。
天空の都市、マチュピツみたいな棚田が長崎の郊外にあるって。

その写真をA-4が4枚あるサイズに拡大して作り上げました。

片付けがかなり疲れました。
打ち上げは、普段喋らない話まで出て、本当に楽しゅうございました。
今日のメンバーです。
東京から帰って来て、知り合いが全く居ない状態から、今は、いっぱい知り合いが増えて
地域にスッカリ根付いたaibikiです。


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by aibiki2009 | 2010-10-31 23:09 | Comments(2)  

乃木坂辺りでは・・・。

私は、東京勤務時代、会社が青山にありました。
乗り物は、地下鉄銀座線・青山一丁目が近場の駅で、ここを
良く利用しました。

もう一つ、利用する駅がありました。
それは、反対側にあった営団地下鉄千代田線・乃木坂駅です。
こちらは、多少多く歩くので、頻繁には使ってなかった。

この乃木坂駅近辺は、静かな閑静な所だ。
何故かと言うと、駅の傍に乃木神社があるから。
そう言う所だから、木もいっぱいで静かな所でした。

ここは名前の乃木神社と言う通り、乃木大将を祭っています。
乃木大将って勿論名前は良く知ってる。
だけど、詳しい人物歴は意外と知らない、何故神社になっているのか?
大まかには、旅順を攻める時の陸軍大将だったって事ぐらいしか、知らない。

詳しく調べてみました。
本名は、乃木希典(のぎまれすけ)(1849~1912)です。
長州藩(支藩・長府藩の藩士の子)出身。
江戸の長府藩邸(現在六本木ヒルズ付近らしい)に生まれる。
吉田松陰を慕い16才のとき玉木文之進の門に入り文学、哲学を志し、
後に藩校の名門明倫館に学んでいる。

しかし、父希次の進言により武官の道を歩むことに。
1865年の幕府の長州征討では報国隊に参加し幕府軍と戦っているのだ。
維新後は秋月の乱、西南戦争に出征している。

西南戦争では敵・薩摩軍に軍旗を奪われるという不名誉を得、これが一生の傷となる。
1886年から1888年まで川上操六とともにドイツに留学、軍制を学んでいる。
帰国後日清戦争には大山巌大将の下、陸軍少将として出征、
当時東洋一の要塞と呼ばれた旅順を一日で攻略し一気に名を上げたのです。

1896年に台湾総督に就任。
1904年、日露戦争では、さらに強力な要塞となっていた旅順を
およそ150日に及ぶ激戦の末に陥落させている。
しかし、この戦いは大苦戦で日露戦争で乃木自身、二人の息子を失っているのです。

そして、日露戦争で多くの兵士を犠牲にした責をとり自決しようともしている。
明治天皇に止められ、学習院院長として後進の指導に当たるよう任命される。
若き日の昭和天皇も学習院で大いに薫陶を受け、
後世になって最も尊敬する人物だったと述べている。

陸軍大将となり、明治日本において東郷平八郎と並ぶ英雄となったが、
「日露戦争旅順攻落の失敗の責をとる」という名目で、明治天皇が亡くなった際に
夫人ととも自決しているのです。

死後、乃木大将は「軍神」となり東京赤坂にあった自宅跡には乃木神社が建てられたのです。
我々は、初詣と称して、部全員40~50名で初出勤の日に行って、お参りしてたのです。
また、普通の日、この前を通る時、時間があれば、けっこう参拝してましたよ。
ここには夫妻が自決した部屋が残されている。
ちなみに、近くの坂は歌謡曲の歌詞にもなった乃木坂と名づけられている。
今も在るかどうか分りませんが、近くにブライダル衣装で有名な「桂由美」のお店があったよな~。

乃木大将乃木夫妻
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乃木神社の境内
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by aibiki2009 | 2010-10-30 17:56 | 歴史っぽいお話 | Comments(2)  

概して、外回りの外勤が威張ってる。

ほとんどの会社が、外勤と内勤がいて、はじめて組織が機能している。
そして、普通の会社組織を見ても、外勤に比べて、内勤は仕事をサボることが難しい。
反して外勤は喫茶店にこもったり、時には仕事と称して飲み歩いたりすることもできる。
私も東京で勤務していた時は、外へ出る事が多かったから、喫茶店で良く一服したよね。


余談だが、このサボるという言葉は、もともとフランス語の"サボタージュ"が語源。
"サボ"とは木靴を意味し、"サボタージュ"は木靴職人。
その昔、木靴職人には、なまけ者が多かったために、こう言われるようになったという説が有力だ。

話を戻そう。
互いのストレスを天秤にかけて、どっちが重いとは言い難いし、仮にそれを数値的にはかることができたところで簡単に立場が入れ替わるわけでもない。
外勤は歩き回る必要がない内勤を楽だと思い、内勤は好き勝手に歩き回れる外勤をうらやましく思っている。
しかし、概して外から金を取ってくる外勤の方が、金をやりくりして組織を支えている内勤より、
いばっている場合が多いようだ。

本当は、お互い、持ちつ持たれつなんだけどね・・・。
隣の芝生が良く見える典型かな・・。
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by aibiki2009 | 2010-10-29 17:22 | 独り言 | Comments(1)  

社会保険が掛けられない・・・。

今日は、固いお話になりますが、切実な社会問題を書きたい。
円高で輸出業は、大変らしいね。
切実なのが、製造業で、さらに大変だと聞く。
その中でも、もっと大変なのが、中小企業の製造業。

「まじめに社会保険料を払ってたら、会社がもたないよ」。
このように話すある会社の社長。
このような会社は以前から増えて来つつありましたが
更に増えているようです。

ここで社会保険に関する金額の支払いについてちょっと、説明しておきます。
・厚生年金保険料は、被保険者(社員)と事業主が折半負担します。
・保険料率は、毎年、0.354%ずつ引き上げられ、平成29年9月に18.3%となります。
・国民健康保険の保険料は、被保険者が全額を支払いますが、
・会社での健康保険の健康保険の保険料は厚生年金と同じで労使折半。

これらの社会保険料を節減するために、経営者はいろいろ手段を練ってるのです。

従業員約10人がいる小さい会社の場合。
その10人を表向きには退職させ、厚生年金と健康保険の加入対象から除外。
実際には、新たに設立した派遣会社で再雇用し、保険料の会社負担がない国民年金と
国民健康保険に移ってもらった。
その結果、年200万円の保険料を節減した。
それでも、会社は赤字に陥っている。

「悪いことだとは思うけど、やらなきゃつぶれる」
これが現実のようです。
そして、まだまだ方法はいっぱいあるとのこと。
会社を休業してる状態にするとか、倒産したようにみせるとか・・・・。

私らが過ごした時代は、右肩上がりの時代だったので、本当に幸せだった。
社員が当たり前で、中小企業でも、社会保険も当然のようにありましたからね。
イヤイヤ大変な時代になったものだ。


本当にそう思いますよ。
はい。
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by aibiki2009 | 2010-10-28 17:46 | 独り言 | Comments(2)  

結婚すれば「勝ち組」か?

今、爽やかな秋と言う事で、ブライダルシーズン真っ盛り。
私もいっぱい結婚式には出てきました。
バンド出演でも、個人でもいっぱい出ました。
たしかに結婚式を挙げてる2人は幸せいっぱい。
感激して泣き出す花嫁、最近は花婿もけっこう泣く人多い。

しかし、結婚すれば、すなわち既婚者は幸せか?
結婚していれば、人生の勝ち組と言えるのか?
この歳になると、いろいろ経験してるので、こう言う疑問が頭をよぎる。
最近のテレビ番組などでも、結婚できない女性芸能人を何かとおちょくってるよね。


結婚していない人は、結婚している人を「勝ち組」と思うかもしれません。
しかし、本当に、結婚していれば人生の「勝ち組」と言えるのでしょうか?
単純に、結婚したら自動的に勝ち組になり、幸せが始まるというシステムがあるならば、
人生は楽でしょうがないはずです。

ところがドッコイ、実際はそうではありません。
結婚したら、誰でも幸せになれるのなら、離婚が年々増えているのは、何故でしょうか?
{勝ち組」に属していたはずの人が、せっかく手に入れた「勝ち組」ステイタスを捨てて、
何故、離婚して「負け組」に戻るのでしょうか? 

不倫が一般的にも珍しくなくなっている昨今の状況はなぜでしょうか? 
これらのことからも、結婚すれば自動的に「勝ち組」になれないのは明らかです。
人生、そんなに甘くないのだ・・・・・。

アメリカ映画のエンディングが結婚で終わるパターンが多い。
いわゆる、ハッピーエンド。
これらの影響が無いとは言えないよね。
本当は、結婚から次の人生の苦悩が始まるのに・・・。

人の心って、絶えず変化するし、複雑なのだ。

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by aibiki2009 | 2010-10-27 17:49 | 独り言 | Comments(4)  

あっ危ない・・・。

朝がた、住宅街の大通りの前を車で通りかかったら…
路地から急に、自転車が飛び出してきた。
路地から表通りに出る時は、左右を確認するのが普通だが・・、
って言うか見てない。
危うく、衝突しそうになったが、間一髪で免れた。

自転車に乗っていたのは女子高生。
ちょっと待て!
今、左右も見ずに飛び出してきたな。
事故にでもなったらどうすんだ・・。
その可愛らしい顔にキズを残すことになるかもしれないぞ。

…で、好きな人ができた時、
そのキズがコンプレックスになって近づくことができない。
挙げ句、自分よりブスだけど、
はるかに積極的な娘にとられて…
しかも後で片思いしてた人も
本当は自分のことを好きだったことを聞かされ、
今度は心にキズを残すことになる。

やけになっているところを
チンピラみたいな男につかまって覚醒剤を打たれ、
或る日警察に一網打尽に…。

何もかもから逃げ出したくて、流れ着いた先は、ある温泉宿。
温泉宿に住み込みをしていた或る日、
定年を迎えたあの初恋の人がやってくる。
残念ながら一人では来ない。
年はとっているけど品のいい奥さんと息子夫婦。
そして孫にかこまれて楽しそうに過ごしてる。

それを君は客室の布団を敷に行く時に
深くうつむきながら見るんだ。

ああ、あの時…
家を出る時にちょっと右左を確認すれば、
自分はあの幸せそうな一家の輪にいたかもしれないのに。

そうなってもいいのか!!

…って、よっぽど言ってやろうかと思ったが、
女子高生はそのままスイスイ走って行ってしまった・・・。

終わり。(笑)


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by aibiki2009 | 2010-10-26 18:49 | 独り言 | Comments(2)  

勝海舟の妻の遺言

昨日、正妻の民さんの事を思うと可哀相って書きましたが
勝の乱交の一番の被害者は、やっぱり正室の民さんじゃないかと思う。
普段は正室として凛として、振舞っていたようですが、本心は、違っていたのです。

明治6年、龍馬伝にも出てくる海舟が長崎で世話になった長崎の豪商小曽根乾堂が、
長崎妻と家族を連れて東京の勝邸を訪れている。
「妻、娘、梶玖磨の母(小谷野エイ)、お三禰(おみね)妹、勝との子梅太郎の合計5人」
何も知らなかった正妻の民は、相当ショックを受けたようで、勝家では大騒動になっている。
現在だったら、即、離婚騒動に発展するだろうね。

余談ですが、「英雄、色を好む」って言葉があります。
この言葉のように海舟は相当なモノだったが、伊藤博文も相当だったと聞く。
この伊藤博文については、またの機会に書きたい。

男って、何か命を掛けた仕事に取り組む緊張感にあふれた時、
新しい女に手を出すことがある。
海舟は、長崎にて練習船にのって、何度か難船の浮き目にあっているが、そんな時、
梶のお玖磨さんとめぐり合っているのだろう。

また、昨日書いた側室のお糸さんの件だって、咸臨丸で太平洋を渡り、アメリカに
派遣されて行くと決まった頃にお糸さんに手をつけている。
お糸さん、まだ15,6歳の頃だったと書かれている。
海舟にも困ったものですよ。

海軍伝習のために単身赴任した長崎に"長崎妻"を持ったのをかわきりに、
妻以外の女性に産ませた子供も片手では数えられない。
そうした夫の乱交に、ひたすら耐え忍んだ妻、民子は海舟の死後6年後に、
次のように言葉を残して、この世を去ったという。

「間違っても勝のそばに埋めてくださいますな」
これが彼女の本心だったのですよ。
追伸

実際に、先に亡くなった息子の子鹿のお墓に埋葬され、昭和に入って
もう一緒にしてもいいだろうって一緒にしたそうです。

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by aibiki2009 | 2010-10-25 20:43 | Comments(5)  

勝海舟は、無類の女好き。

今日の長崎は雨の1日でした。
そして、今日は地域の運動会だったのです。
自治会の役員をしている私も当然、朝8時集合で会場へ行ったが、雨のため
会場は体育館に変更されました。
たいした盛り上がりも無かったので、このことはサラリと流します。

長崎の歴史を調べていく内にいろいろ脱線する。
そう、調べたい事より面白いのである。
今回は、長崎での勝の妾である梶玖磨を調べたくて、調査していく内に
勝の女性関係の乱れを知ることに・・・。(汗)

勝海舟は、33歳の時長崎へ赴任している。
海軍伝習のためである。
ここで丸3年半滞在し37歳の正月に江戸へ帰っている。

その3年半の間につきあった女性の一人に梶玖磨(くま)がいる。
くまの家は、今でも長崎市西坂町にあるらしいです。
そして、最近分ったようですが、彼女の墓が、銭座町の聖徳寺にあるとのこと。
このお寺は、我が家がお世話になってる寺。
この寺の坊さんが、毎月の月参りで我が家にくる。
不思議な繋がりを感じてしまう。

海舟は、この梶玖磨との間に、1男1女を設けている。
当然、江戸には正妻(民)がいるのに。
いや、正室以外に側室もいたのに・・。
ここら辺から、歴史上の人物、勝のイメージが壊れだしていった。

側室にはお糸さんと言って、勝が臨終の時まで傍に付き添って、世話した。
この人との間にも2人、女性が生まれている。
兎に角、勝はお盛んだったようで、生前、彼は多くの女性を囲っている。

勝の邸宅の台所担当であった、小西かねと言う女性にも、彼は子供を産ませている。
この子は、男の子だったとか。
そして、勝の晩年、手伝いに来ていた旧幕臣の清水家の娘とよにも妙子を産ませている。
勝が、62歳の頃だ。
その後、とよは別の男性と結婚している。

そして、この妙子を引き取って育てたのが、森田米子と言う女性。
別荘の管理をしていた女性。
この人も、勝の側室の1人。
この人は、女史と呼ばれ、気位が高く、ツンとしていたと書かれている。

もう、凄いでしょう!!
勝の女狂い。
調べていて、ちょっと笑っちゃいました・・・。
側室って・・・将軍でもないのに・・・。

正妻の民さんの事を思うと可哀相・・・。


まだいろいろ勝の女性関係にまつわる事を書きたいが、
長くなりそうなので、今回はこの辺で。
また次回にします。

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by aibiki2009 | 2010-10-24 20:23 | 長崎散策 | Comments(2)  

両腕ないピアニストが優勝

昨日は、スーザン・ボイルでしたが、今度は中国でのお話。
日本と中国は最近、きな臭い事ばかりで、嫌な思いをいっぱいしている。
ところが音楽をやってる私には本当ですか?って言うニュースが中国から入ってきた。

中国のオーディション番組で両腕がないピアニストが優勝 したと言うニュースが。
どういうこと?
両腕がなくて、どうやってピアノを弾くの?
皆さん、単純にそう思いませんか?

報道によると
「中国のオーディション番組「China's Got Talent(中國達人秀)」で、
幼いときに事故で両腕を失い、足の指でピアノを演奏した青年が優勝を果たした。」と書いてありました。

彼のことを紹介している上海日報によると、優勝者の劉偉さんは北京出身の23歳。
10歳の時に両腕を失い、独学により18歳で足指によるピアノ演奏を習得したという。
10日に上海で行われた決勝では、「You're Beautiful(原題)」の弾き語りを披露し、
聴衆を魅了したと・・。
その映像があったら、見たいものだ。

YouTubeを探してみよう・・・・。
けっこう探しました、なんと動画が有りましたよ。
両手が無い人が、どうやってピアノを弾いて、かつ優勝したのでしょう?
そして、その曲はどんな感じのメロディーなんでしょう?
私も見たかったし、皆さんも見たいと思います。

それではご紹介いたします。
それが、これです。






日本もこう言う番組やればいいのに。
何か手を打たないと。
そう思いませんか?
只でさえ、日本の音楽業界は低迷してるんだから・・・。

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by aibiki2009 | 2010-10-23 17:57 | 独り言 | Comments(4)  

その後のスーザン・ボイルの変わり様

テレビのオーディション番組で一挙有名になった人がいますよね。
そう、スーザン・ボイルだ。
その時のオーディションの様子がYouTubeで見れるので、様子は分ります。
最初は、審査員もまったく審査する気が無い。
そして、本番でその歌声を聴いて、ブッタまげる様子が、滑稽でもあった。

貼り付け不能なので、リンクを貼っておきます。
ここからその時のオーディションがYouTubeが見れますよ。
ちょっと感動して鳥肌ものですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0&feature=related

どこにでもいる普通の英国のおばさん。
このオーデション番組で発掘され、その後歌手デビューしたスーザン・ボイル。
人生が一変してるよね。

最近日本ではそう言う番組は無くなったけど、昔はスター誕生などいっぱいあったけどね。
かの山口百恵だって、この番組出身だ。
私は、リアルタイムで、彼女がこの番組に出た時から見ている。

この時歌った歌は、あまり上手くなかった。
そして、母子家庭で、新聞配達までやってる苦しい家庭環境にいた。
森田健作のファンで、森田がいるホリプロに行きたいって、ホリプロに入った。
その後の活躍は、言うまでも無い。

世界を見渡せば、こう言う番組が、さまざまな国で展開されている。
そして、高視聴率を上げてる。
そういう現実があるのに、日本ではまったくやる気配も無い。

日本では、視聴率が取れないと思ってるのかな?
あの、人生を一変させて輝き続けるスーザン・ボイルのスナップがあったので
掲載しますが、使用前使用後みたいで、あまりにもの変化に驚いてます。

これが使用前だ。これが使用後ー1
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これが使用後-2
凄く綺麗になってるでしょう!!!

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by aibiki2009 | 2010-10-22 21:42 | 独り言 | Comments(0)