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残念ながら、母亡くなりました!

2月28日、午前4時35分に、ドクター立ち会いのもと死亡が確認されました。
私と、姉と姉の旦那の3人で交替ごうたいで、最後を看取ろうと
付いておりましたが、午後9時以降は、消灯のため、1人しかベットの
傍に付くことが規則で、できませんでした。

私がたまたま傍に付いていた、朝方の午前4時30分に息が止まり
看護師、ドクターが駆けつけ脈を取りました。
でも、息が停まっても、心臓は5分ぐらい動き続け、4時35分に死亡と
宣告されました。

3人で交替してましたが、私が傍に付いていた時に息を引き取り最後を看取りました。
私が、最後を見とれて本当に良かったです。

今、葬儀場から、喪服や書類を取りに我が家に1次帰り、これを書いてます。
午後から又、葬儀場に戻ります!

今後の予定です。

本日2月28日 午後6時から お通夜
明日3月 1日 午後3時から 本葬となりました。

明日の本葬が遅いのは、我が家がお世話になってるお寺で当日
3件も葬儀が重なった為でございます。

会場は メモリード北部典礼会館となりました。
私が喪主ですので、やることがいっぱいで、ご返事が書けないと
思いますが、のちほどご返事させてもらいます。

沢山のご心配ありがとうございました。
母も喜んでると思います。

それでは。
by aibiki

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by aibiki2009 | 2013-02-28 10:21 | 母の事 | Comments(5)  

母危篤!!!

今日の午後から急変しまして、ドクターから危ないと言われました。
そして今晩か、明日かって言われました。

今、葬儀社関係の書類を取りに、1次、帰宅しました。
亡くなったらすぐ手配しないといけないので!

今夜は、病院へ泊まります!

また変化がありましたら、書かせて貰いますが、暫く、書けないと思います。
その時は、何かがあったと御推測下さいませ!

それでは、今からまた病院へ戻ります!

by aibiki
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by aibiki2009 | 2013-02-27 20:16 | 母の事 | Comments(3)  

夜のランタン~中華街近辺編

もう終りましたが、今日、紹介する夜のランタンは、中華街近辺です!

昨日の孔子廟に比べて、メイン会場がある湊公園もあるので見どころ満載です!

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中華街は人人人で、右歩行でお願いしますと、人の交通整理人が立っておりました!
人の多さは、分かりづらいけど!
ランタンの暖かい色が心まで暖かくしてくれる!
メイン会場の湊公園へ到着!
ここは、中華倉庫があった海辺で、荷揚げの船が着いた所を埋め立てたので湊公園と言う!
会場入り口にある龍のランタンをアップで!
今年の干支の蛇が輝く会場の中央メインのランタン!
会場いっぱいのお客さんです!
目がクラクラするようなランタンと凄い飾りの玉手箱状態です!
人が少ない裏を通り、中華街前を流れる銅座川へ向かう。
そこから見るピンクのランタンが川面にも写り、素晴らしい!
アップするとこんな感じです!
川べりから写すと橋に人がいっぱいです!
このスナップを最後にして中華街を後にしました!

まだ、残り2か所廻らないと!
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by aibiki2009 | 2013-02-26 17:23 | 長崎散策 | Comments(3)  

夜のランタン~孔子廟編

昨日の、2月24日をもって、長崎ランタンフェスティバルは終わりました。
母の状況が、まだそんなに深刻じゃなかった頃、数回、会場に行き、
中国の正月である春節とランタンを楽しませてもらいました。

今年のランタンフェスティバルは、曜日にも恵まれ、お天気も雪が降らず、雨は降ったけど
あまり影響がないくらいの雨だったし、そして事前の宣伝も良かったのでしょう!
初めて、期間中に100万人を超えて、新記録を作ったようです。

世間的には、1月2月は、端境期と言って、商売はまったく不振の月。
それなのに、金土日の会場付近は、人ごみで、ごった返しの歩けないほど。
当然、ホテルも満杯だろうし、乗り物も県外から飛行機、JR、バスだろうし、お土産も
いっぱい売れるし、中華もいっぱい食べられるだろうし、市長も嬉しいと思う。
長崎観光のスタッフ及び長崎華僑の人達の頑張りがあってここまで大きくなった。

私は、母の様態が悪化するちょっと前に、夜のランタンを撮りたくて出かけました。
母の状況がこのように悪化しなかったら、行った翌日公開しようと思っていたのです。
だけど、母の状態が激変し、それどころじゃなかった。
今日、やっと、公開できます。
撮影した会場が数か所ありまして、今日は、孔子廟会場のランタンを紹介します。

ここ孔子廟(こうしびょう)は、中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を
祀っている霊廟(霊を祀る建物)。
そして孔子廟は、日本各地にあるが、最も見応えのあるものは、長崎の「孔子廟」。
中国の総本山並に伝統美あふれた「孔子廟」が作られております。

中華街から少し離れているので、あまり人が来ない。
逆に、少ないから、落ち着いて撮影する事が出来ました。

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トワイライト(twilight)の孔子廟に到着、この時点でもう綺麗である。
普通は入場料が600円ですが、ランタンの期間は5時以降は無料でした。
トワイライト(twilight)とは、日没後の薄明かりのこと。
入場すると、この門が待っている!
別の角度から撮影!
門をくぐると、中庭に出るが、そこでは太極拳が披露されていた!
逆の方向から見ると違った雰囲気です!
中には、多くの石像が立っている!
空には、月が綺麗に出てました!
この絵だけ見たら、日本では無いと思いませんか?
この会場でのベストショットかな!
正面に見える大成殿!
大成殿前のランタンを横から撮りました!
この多くの石像は、孔子と72賢人石像で、これだけでも、圧倒される!
孔子廟の園内を囲むように石像がたっております!
石像の後ろを撮りました!
中国式ベンチがありましたよ!
こちらも休憩コーナー!
中国故宮ばりの、なんとも豪華なセットでした。
孔子廟の中に作られた博物館への通路口。
ここの博物館には、中国3000年の貴重な遺産も展示されてます!
ちょっとビックリしますよ!
通路になってる囲いの天井も綺麗です!
別の通路の天井ですが、ちょっと大きめのランタンが豪華さを演出してます!
厳かな雰囲気の孔子廟でした。

ランタン達よありがとう!
そんな気持ちで、孔子廟を後にしました!

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by aibiki2009 | 2013-02-25 21:17 | 長崎散策 | Comments(4)  

春は名のみの 風の寒さや!(早春の大村湾)

午前中、姉から電話があった。
「昨日、夕方に母の病院へ行ってきたよ」って!
昨日は、自治会が終わった後に、懇親会があり飲み会だったので
母の事を心配しながら飲んでいた。

だから、その後の母の状態は気になっていたんです。
久しぶりに飲んだので、頭がクラクラしてたが、今日は姉と一緒に病院へ行きました。
今日の母は、昨夜の朦朧とした感じが無くなり、大人しく寝てました。
点滴は続けられており、昨夜、青白かった顔色が、ちょっと精気が見られました。

2時間ほど、母の傍に居たかな?
今日は、大丈夫だろうと思い、病院を後にし、姉を自宅へ送った。
私はそのまま、気分転換するため、車を大村湾へ走らせました。
なんせ、今日も素晴らしいお天気だったので早春の大村湾の景色を見て
癒されたかったのです。

少し走れば、こういう風景が見れます。
水面があまりにも静かだから、湖と思う人もいますが、海面でございます!
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綺麗に澄んだ青い空と、波が無い静かな湾の海が私を癒してくれます。
だけど、風はまだまだ冷たい・・・・。
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そこの夕日です!


いつも、スナップのみですが、今日はデジカメで動画も撮れるので、わずか22秒ですが
撮影してみました。
長崎空港へ向かう海上タクシー連絡ボートを、ちょうど撮影出来ました!



わりと高い丘から撮影しましたが、風が冷たかったな~!
花粉症だから、眼鏡とマスクをしながら撮影してきましたよ!
本当に、今日は大村湾の海も綺麗だったな~・・・・・。

「春は名のみの 風の寒さや」!!!
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by aibiki2009 | 2013-02-24 21:51 | その日の出来事 | Comments(4)  

落ち着かない1日でした!

今日の午前中には、私の健康診断でした。
私は会社はリタイアしてるので、会社での健康診断はありません。
母のことばかり心配してますが、私も、もう63歳。
3年前に心臓バイパス手術もしてるので、健康は、やっぱり不安もあります。

今日の健康診断は、役所から診断の案内が来たのです。
そして、今日の日にちが指定されて、来て下さいって!
身長、体重、ウエスト測定、採血、心電測定、問診などがありました。
4月には、別に、手術した長崎大学病院に1年に1回の心臓の検査にも行く予定です。

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採血の様子ですが、私は血管が出にくいので注射針が入るまで不安でした。
採血で3本も取られましたよ!

その後の母が心配なので病院へ直行です。
朝の内は、そうでもなかったようですが、私が行った時は指先に差し込んで
酸素の数時を調べる検査をしてました。
何だか看護師が3人くらい集まって、母に声を掛けたり、口の中に
指を入れて、舌を引き出したりするなど、慌ただしかった!

私は思わず、「危ないのですか」って声を掛けてしまいました。
その間、母は、夢遊病者みたいに手を上げて、何かを掴もうとしてました。
そして、苦しい様子です。
私は何も出来ないから、暫く傍に付いて、見守ってました。

そして、ずっと傍に付いていたけど、その後も予定が入ってるんです。
その後、自治会の集まり、それが終わったら懇親会でした。
会議が終わり、懇親会になりましたが、母の病院から、飲んでる最中に、緊急で
電話が来たらどうしようと思いながら飲んでました。

気持ち的に、落ち着かない1日だったです。
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by aibiki2009 | 2013-02-23 23:06 | その日の出来事 | Comments(2)  

誤嚥性肺炎を発病!

今日の朝、病院から電話が掛かってきた。
最近の状態が危険な状態なので、「逝ったか」と思い、ドキリとした。
電話は看護師からで、ドクターがお話があるので、病院へ来て下さいだった。
きっと何かあったんだろう?

母の病院へ行くと、母の口にマスクがされていた。
そして、マスクをずらして口の付近を見たら、鼻に空気を送るコードが
繋がれていた。
到着すると、ちょうどナース室にドクターがいた。

そして、ドクターと面談です。
ドクターが言うには、「誤嚥性肺炎を発病してしまいました」だった。
先日、書いた経鼻経管栄養法のデメリットに書かれてました。
誤嚥性肺炎のリスクが高くなるって・・・・・。

あと、インフルエンザの心配もあるので、検査しますとも言われた。
検査の間は、病院にいました。
検査の結果、インフルエンザには、掛かっておりませんでした。
昨日は、何も変化はなかったのに、1日でこうも変化するとは!

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顔は出せませんが、今日の母です。
もう体力も残ってないので、今後が心配です。
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by aibiki2009 | 2013-02-22 23:50 | 母の事 | Comments(6)  

シーボルトの寄り道(あじさいの里・鳴滝散歩)コースを歩きました。

長崎の今日は、とてもいい天気だったです!
いい天気の日は、何かしないと勿体ない。
だけど、まずその後の様態が心配で、今日も、朝から母の所へ行ってきました。

看護師に聞いたら、急に亡くなることは脱したようですと言われた。
今日は、経鼻経管栄養法は勿論やったけど、点滴もやってました。
月曜日の顔は、まるで死人だったけど、今日は栄養が回ったからか
分かりませんが、少し血が通った顔だったです。

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母を見て状態が悪かったら止めようと考えてましたが、スヤスヤ寝てたので、
シーボルト館がゴールのさるくに行って来ました。
歩いて健康の為になるのと、この所、母の事で気が張った日々だったので
ストレス発散も兼ねました。

今日の長崎駅での私、さ~~スタートするぞ!
本当のスタートは、新大工町の路面電車の停留所!
だけど、ここからだとすぐ到着するので、やっぱり長崎駅から新大工町まで歩きました。
歩くと、けっこう遠いから、普通は、路面電車を使う距離だ。
さ~新大工町へ着きました!
長崎街道の出発点、長崎から福岡県小倉までが長崎街道です!
江戸時代は、全国からこの街道を使って長崎まで歩いて来たのでしょう!
長崎に輸入された象やラクダはここを歩いて江戸まで行ってる。
そして、シーボルトは、江戸参府のおり、ここから旅立っている。
この通りは、シーボルト通りと言う。
今日はお休みだったけど、こういう名前の薬局がありました!
桜馬場天満神社!
長崎街道の起点に近い事から、ここで旅の安全を祈願した重要な場所。
シーボルトも江戸参府の時は、ここで祈願したようだ!
次に歩いて行くと、小高い丘にお寺が見えてくる、ここは春徳寺と言う!
だけど、もともとここには教会がありました。
1569年、長崎で初めて建てられたトードス・オス・サントス教会です。
禁教のため、破壊されこの寺が建てられました。境内には、教会時代の井戸も残っている。
この寺からの眺め!けっこう上まで歩いたのがお分かりでしょう!
1567年に長崎のこの付近で最初にキリスト教を布教したポルトガル人アルメイダ!
その人の記念碑です!
そこから長い坂を下りました!
シーボルトが長崎奉行所の特別許可を得て開いた鳴滝塾へと向う道!
途中にこう言う川を通る!橋の上から撮影!
シーボルトが開いた鳴滝塾跡に到着!
江戸時代当時は、何も無い郊外の崖の傍だっただろうな~!
シーボルトの銅像をアップ!
当時使っていた井戸の跡
倉庫跡もある!
シーボルト宅の横に、シーボルト記念館が建てられている。
入館料は100円です!
中に入ると、1階の入り口で、こんな感じで迎えてくれる。
2,3階が展示コーナーになっていて、1部撮影がOKでした。
日本各地から勉強に訪れたのが分かる。
1番遠いのは、高野長英で、なんと東北の岩手から来ている!
国外追放になったシーボルト事件のことも展示されてました。
母国に帰り結婚して生まれたシーボルトの息子2人!
彼らの事は、改めて書かないといけないでしょう!
日本に再度入国を許可されたシーボルトと一緒に来日した長男、その後日本に来た次男です!
それぞれ、日本で活躍しております!

1時間半ぐらいタップリと展示品を見て、また長崎駅まで歩いて帰宅!
充実した1日でした!

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by aibiki2009 | 2013-02-21 23:45 | 長崎散策 | Comments(4)  

老衰を考える!

私の母は、ドクターからの病状名には、誤嚥性肺炎、認知症、糖尿病、脳梗塞、
動脈瘤乖離などの疑いがあるとして書かれている。
しかし、これらは書かれているが、それぞれ治療も行い現在の容態は
許容範囲内にあると言われた。

だけど、食事が口から取れないのは事実。
じゃ~、今の状態は何なのですか?って、ドクターに質問したんです。
すると「老衰ですね」って言われた。

私が今まで思っていた老衰死は、寝ていて自然に亡くなるのが老衰と思っていた。
しかし、高齢のため食事などが入らなくなり亡くなるのも老衰なのだ。
調べたら、現在でも死因の第7位を占めかなり多い状況。
だから今の母が亡くなったら、もっとも「自然死」に近い状態なんだろうって思う。

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今日の母だけど、もう可哀想で顔は出せない!

だけど、亡くなった人の病名などを新聞などで見ると、亡くなる直前に
肺炎などを併発するケースも多いようで、死因を「肺炎」と書かれているのを多く見る。
だけど実際は、「老衰」が主体であるのに、それが覆い隠されているのが実態。
「老衰」死は実際にはもっと多いのに、他の病名がつけられているのが現状!

きっと母も亡くなったら、実際は老衰死なのに、別の病名がつくんだろうな~!
老人が、睡眠中に突然亡くなるいわゆるポックリ病も、老衰になるのかな?
信仰深い昔の老人は、苦しまないでポックリと死にたいと、拝んでおりましたっけ!

私も将来、苦しまないで、睡眠中にポックリ逝きたい。(汗)
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by aibiki2009 | 2013-02-20 23:47 | 母の事 | Comments(4)  

経鼻経管栄養法とは?

昨日、お知らせしたように、母は口から全く食べれなくなったので
「経鼻経管栄養法」と言って、鼻から栄養を送る処置をすることになった。
早速、今日からやるんだろうな~、だから、どんな感じか見て来た。
朝から、その処置が取られたみたいで、私が行った午後には、もう取り付けられていた。

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研修用のスナップがありました。
今日、病院へ行ったら、母もこんな感じに処置されておりました。
栄養剤が送られたら、鼻のは付けっ放しだけど、管は一時的に取り外してました。

私も、母の介護をやっているから、色々な事が勉強できます!
食べられなくなるということは、昔なら誰でも「老衰→死」となっていた。
しかし、いまは違う。
口から食べられなくても、様々な方法で栄養を摂取する、医学の進歩って凄い。

今回の経鼻経管栄養法って、まず、正式な呼び名も知りませんでした。
ただ、鼻から栄養を送る方法と、胃に穴を開けて栄養を送る方法があるってことくらい。
この経鼻経管栄養法を私なりに調べたんですが、いい点のメリットと、悪い点の
デメリットがあるんですよ。

まずメリット

・管の挿入が胃瘻と比較すると容易。
・体へ及ぼす影響が低い。
・重篤な合併症のリスクが低い。

デメリット

・事故抜去の危険性が高い。(手が使えないように処理していた)
・誤嚥性肺炎のリスクが高くなる。
・胃の内容物が食道へ逆流しやすい。
・管が汚染しやすく、胃管を介しての感染のリスクが高くなる。
・内径が小さい為、管が詰まり易い。
・下痢を起こすリスクが高い。

これから、どうなるのか分かりません!
病院にいれるのは、基本的に3か月だから、期限が来たら転院させられるのだろうか?
それまで、持たないかもしれないけど・・・・。

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by aibiki2009 | 2013-02-19 20:08 | 母の事 | Comments(4)