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68歳現役ボーカリスト

ディナーショー 無事終了

昨日のディナーショー無事終わりましたよ・・。

昨晩帰って来たのも遅いし、疲れていたので報告が遅れました。
昨日は、7月20日で平年なら梅雨が上がっている時期だけど、今年は長引いてますね。
関東は、早々と梅雨明け宣言があったけど、北部九州はまだです。

当日の会場付近の様子です。

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真正面の建物が会場となった、全日空ホテル・グラバーヒルです。どんよりとしたグレーがかったスナップになった。

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晴れるとこうなる。

ここは幕末当時の外国人の居留地付近なんです。
幕末の英国人商人・グラバーら多数の外国人が住んでいた地域で洋館がいっぱい。
異国情緒いっぱいの付近で、観光客が必ず訪れる地域。

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このホテルの目の前に、チャンポンの発祥店・四海楼が大きくそびえる。
お店には、チャンポンミュージアムもあるすごい大きな中華飯店です。

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中華飯店のすぐ裏は外国船専用の埠頭があり、昨日は外国船が入港していた。
大きすぎて、半分しか入らず。
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この船の観光客であろう、外人さんたちが何気なく歩いている。
やっぱりここは異国だな・・・。
そう言う状況の長崎は、、昨日は雨が、降ったり止んだりで生憎の天気でした。
本格的に降ってきたら、お客さんの出足に影響あるよな~って。
夕方には、小降りから雨が止み、お陰様で予定数のお客様が見えてくれました。
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どんよりしたホテル傍の海岸

蒸し暑い夕方の4:45からお客さんを入場させて、まず食事と飲食(ビール、ウイスキー、お酒各種飲み放題)でディナーだ。
そして5:30から演奏開始。
1部、2部、3部の3つに分けての構成。
そして、フラダンスもシッカリ入れて。

フラダンス全盛の最近ですが、主役はあくまでも我々のバンド。
200人ぐらい入れるので
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1番広い会場を使用しました。

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定刻となりライブ演奏始まる。
今回は、私の姉が観客の1人として来ていたので、カメラマンをお願いしたが沢山撮ってくれたが
使えるのが少ないのです。
本人は、食事もそこそこに一生懸命撮ってくれました。
しかし残念ながら、ブレたり、ピンボケ、顔半分などが・・・・・。
その中で、ハッキリしたスナップを使用することに。
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最初からエンジン全開だ
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女性ボーカル頑張る
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出番待ちの彼女・・・美人でしょう。

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リーダーも頑張る

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今回、ドラムもフルセットでがんばる。
フォービートのリズムやラテン、ロックの曲での威力抜群
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譜面台を隠すブルーアイランダースがいいでしょう。
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和服の女性もいましたよ。後ろ姿だけですが、前から見るとすごく美人でしたよ。
休憩中に紹介してもらいましたよ。
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今年も、いっぱいのお客さんが来てくれ、大盛況だったです。

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ダンスする人も出てました。
踊れるスペースを確保し、ダンスミュージックを演奏しました。
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楽しかったライブも無事終わり、長崎の街は「宝石箱をばら撒いたような綺麗な夜景」と共に更けて行きました・・・・・。

このスナップは当日じゃありませんよ・・・。

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# by aibiki2009 | 2009-07-21 22:04 | 音楽全般 | Comments(5)

明日は、ホテルでショーをやりますよ

明日、7月20日(海の日)は、いよいよ全日空ホテルで、ライブだ。
200名ぐらいチケットを売った。
これは、リーダーとマネージャーがいっぱい売ってくれたお陰だ。
バイキング・ディナー形式だけど、一応ディナーショーだ。
ホテルも夏のイベントとして色々なバンドを日にちを変えて、出演させて毎年開催してる。
私らのバンドは、去年も出演しました。
だから、2年連続の出演。

私は、今回、母や姉、それと親戚なども呼んでいる。
普段のステージやライブの時は、ほとんど身内は呼ばない。
でも、母をはじめ、親戚の人も年々老齢化している。
いつ、倒れるか分からないから、呼べる時に呼んどかない・・・。
そう言うわけで、私のステージを初めて見る親類もいるのです。
若い頃の私しか知らない人も。
きっと驚くだろうな~・・・・。

このライブをやるのは、我々の存在価値を示す絶好の場所でもあるし、ホテルも人を呼びたい。
これらが一致しての、2年連続の出演となったのです。
今日は、ボーカルの復習と楽器(ウクレレ)の練習をやった。
新しい曲は、数曲あるけど、難しい曲はやらないので、問題ない。

あとは、明日のリハーサルでチェックすればいい。
もう一人、女性ボーカルがいるんですが、彼女が体調を崩していて苦戦してる。
新しい曲も覚えないといけない。
仕事も忙しい身。
大変みたいだ。
本番で、私がフォローしなければと思っている。

その後、1週間後も別の某ホテルでのディナーショーが待ってる。
東京で活躍中のオールディーズバンドと共演だ。
こちらのチケット代は1万円とちょっと高い。

こちらも、それに恥じない演奏をしないと・・・・。
気合を入れてるところです。

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昨年の、同じ全日空ホテルでのショーの様子です。

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# by aibiki2009 | 2009-07-19 19:35 | 音楽全般 | Comments(6)

認知症などで介護される老いた親が、子どもたちに伝えたいメッセージの歌。

その気持ちをストレートに歌った曲がある。
『手紙~親愛なる子供たちへ~』という曲です。
話題となっている。

私は、最近まで知らなかったです。
偶然、TVで見たのがキッカケだった。
それは、シンガーソングライターの樋口了一が歌っている。


この曲を聞いた人たちからは「思わず涙が止まらなくなった」「歌詞がすごく良くて、感動した」と
絶賛する声が多い。
毎週末に帰郷して、両親の介助・介護をしている人も、「両親のこころの声を聞いたようですと。
また頑張って親をみていこう!」と勇気づけられたという。
また、「この歌を、両親が死ぬ前に聴いていたら、もう少し何か出来ただろう」と苦い思いがよぎった人も。

私も、親を介護している身。
歌っている歌詞の内容が身に沁みる。

まだ認知症じゃないが、歌詞にある行動は多くなって来た。
ときどき、優しく出来ない時もあるのです。
イライラする時もあるのです。
怒るときもあるのです。
この曲を聞くと、冷静に戻れる。
イカン、イカン、優しくしなければって。



現在、介護に携わっている人だけでなく、旅立ちに立ち会った人や育児中の人など、
さまざまな立場の人が、親子の絆や老いについて想いを巡らせ考えさせられるこの曲。

一人でも多くの人に聴いていただきたい。
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# by aibiki2009 | 2009-07-18 12:03 | 音楽全般 | Comments(2)

キャシー中島さんのその後

最愛の娘を、29歳と言う若さで亡くした勝野、キャシー夫婦。
葬儀を終えて、1週間ぐらい経った。
その後、どうしてるんだろう?
ずっと気になっていた。
娘って本当に可愛いのです。
彼女初め、夫の勝野氏、娘、息子たちの悲しみが伝わっていたから。

彼女がブログを書いているのは知ってる。
だから、その後の様子を知るには、彼女のブログを訪れるが一番。
さっそく訪れてみるが、なかなか繋がらない。

そうです。
訪れる人が多くて、開かないのです。
何度も、根気よくチャレンジしました。
時間を空けて、またチャレンジ・・・これを数回やったかな。
やっと繋がる事ができた。

私も1年半前に親父を亡くし、1年間は、何やかんやと行事に追われて
その度に、親父を思い出した。
彼ら家族も、その度に七奈美さんを思い出し、引きずると思います。
これは、しょうがないと思います。

でも、それぞれ個人には、個人の人生がこれからあるので、前進しないといけないよね。
この悲しみをいつまでも引きずる訳にいかないのです。
この悲しみを忘れちゃいけないが、家族が元気になる方法は、これだって言うのはないのです。

あえて言えば、時間が解決してくれるのです。
どうぞ、ご家族の皆さんが、少しでも元気になられますように、お祈りいたします。
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# by aibiki2009 | 2009-07-17 17:14 | 独り言 | Comments(3)

東尾修「おめでとうじゃないよ!」…複雑な親の気持ち!!!!

やっぱりね~・・・・・・。
私にも経験があるのです。
娘が結婚したいと連れて来た男と会わされた時を思い出した。

男同士だから、いろいろ会話をしてみると、その男の大体の度量って分かるのです。
私は、その男との結婚はあまり賛成じゃなかった。
男前だけど、言ってることが幼稚で、心もとなかったのです。
でも、娘が好きだから、彼らのその後を見守っていた。

そして、ある日、娘から相談を受けた。
「彼が経済観念が無く、結婚に踏み切れない」って。
相当、悩んでましたよ。
そして、結局、うまく行かなくなり別れました。
しかし、その後、娘は縁があって、別の男と結婚し、今、幸せに暮らしています。
その娘も理子さんと同じ歳の33歳なんです。

昨日のブログの最後に書いた文章が、東尾修の気持ち、その通りだった。
「親父の気持ちは複雑だろうね?」
「娘二人の父親である私は、そう思いますね。」って、私は昨夜書いた。


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最近の東尾修氏
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西武時代


東尾氏は昨日、西武球場で解説の仕事。
でも東尾修氏は、報道陣に囲まれたものの、何を聞かれてもダンマリ。
しかし、仲間に漏らしたコメントが書かれていた。


放送ブースでは他局の解説で訪れていた元西武の大塚光二氏、デニー友利氏が、
「監督、おめでとうございます」とあいさつすると、「おめでとうじゃないよ!!」と反発したそうだから、穏やかではないよね。
彼らにとって、東尾修氏は、現役時代、監督と選手の関係。

さらに、東尾氏は石田と一緒にゴルフをプレーする仲だが、交際を報じたスポーツ紙を読みながら、
「2005年から交際」には「こんなの違うよ」だって。
さらに、「家族ぐるみで交際」には「向こうの家族っているのか?」などとも。
自分と4歳しか違わず、娘と22歳も離れていて、バツ2の石田との結婚はもろ手を挙げて大歓迎とはいかないだろう。

「何で、俺の娘の相手が石田純一なんだよ?」
彼の胸中は複雑で、ムカムカしてると思うよ。


笑顔で対応した理子さんとは正反対で、おめでたい話題とは思えぬ雰囲気をかもしだしていたそうです。
娘の交際相手を知ってしまった彼の気持ちを考えるとショックだと思うよ。
娘を持った親じゃないと、本当の気持ちは分からないよ。
今まで、大切に育ててきた愛娘を、誘拐された気分じゃないの?

当分、彼はヤケ酒が続くだろう?
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# by aibiki2009 | 2009-07-16 22:29 | その日の出来事 | Comments(4)

還暦を過ぎても、現役ボーカリストで頑張ってます。スタンダードやハワイアンを中心に歌ってます。血液型 O型
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