2011年 09月 06日
ある日渚に (加山雄三さんの曲が完成)
ちょうど、エレキブーム真っ最中のころが、青春真っ盛りなんだもの!
ファッションは、アイビールック。
銀座のみゆき通りには、アイビールックの若者がたむろしていると雑誌で
紹介されていた。
しかし、その頃はまだ地方都市長崎の一高校生。
大学で東京へ行くことはまだ決めてないころ。
どのような人生が待ってるんだろうって、暗中模索しているころだ。
受験勉強はしないといけない、けど楽器(ギター)もやりたいのです。
悶々としていた頃、映画の「若大将シリーズ」の、大学生活のシーンを見て
よ~し俺も頑張って大学に行き、加山雄三のように、「恋」「スポーツ」「音楽」と
エンジョイするぞ~~~~~って、楽器を中止して受験勉強に専念したものです。
ま~行きたかった大学は落ちて、某大学だけ受かり、そこでハワイアンと巡り会いました。
和田弘とマヒナスターズの和田弘さんは、我が大学のハワイアンサークルの出身で、
プロミュージシャンとして一番成功した人の直接の後輩になれたのですから。
あるステージでは共演もさせて貰い、今となっては、この大学で良かったのかもしれません。
話がちょっと脱線しましてごめんなさい。
元にもどしましょう、加山雄三さんは、ヒット曲をたくさん持ってます。
一番のヒットは、「君といつまでも」だね。
その他にもいっぱい「お嫁においで」「旅人よ」「まだ見ぬ恋人」「霧雨の舗道」「夜空を仰いで」
「夜空の星」「蒼い星くず」・・・もういっぱいですよ。
でもね、私が一番好きなのは、この曲なんです。
もう当時は加山雄三さんに憧れた~~~~~。
その加山さんも、もう76歳だとか!今日は、この曲を聞いて下さい。
9月に入り、夏が終わりかけてますが、小浜のハワイアンフェスタに向けて、
再度気合をいれなおしているところです。
夏が終わろうとしている今日この頃ですが、この曲で再度、程よい晩夏の夕暮れの
黄昏(トゥワイライト)の雰囲気を楽しんで頂けたら・・・・・そう思います。
途中、セリフが入ります。
これは歌の吹き込みより苦労しました。
加山さんのセリフみたいにいきませんが、我慢してね。
それでは、良かったらお聞きくださいね。
おはようございます。
VANジャケット良く着ました。
懐かしいですね。
私はエレキはグヤトーンの中古でテレビから引いて楽しんでいました。テレビを壊して怒られた事が懐かしいですね。
私も高校三年でギターは止めました。
加山雄三のこの曲私は知りませんでした。書かれている曲名は分かりますがこの曲だけです。
76歳ですか何時も何かしているので若々しいですね。
やっぱり同級生ですよ。
行動がほぼ同じなのが何だか嬉しいな~。
パパリンさんもエレキギターやったんですか?
ベンチャーズ派?それともビートルズ派?
これは、演奏(インスト)に走った人と、ボーカルも入れた
グループに分かれましたからね。
私は、受験が終わるまで、フォークギターで我慢してました。
だから、グループを組んでのバンドは大学からです。
とにかく、受験の頃は我慢してたので、大学ではじけましたよ!
この曲知らないですか?
いい曲でしょう?
私の一番のFAVORITE SONGかな!
我々も、加山さんみたく老けて行きたいですね!
私が小学生の頃、東宝の若大将シリーズは、七歳上の兄とよく見に行きました。加山さんは最高でしたね!
スキーにサーフィンにエレキギターに…何でも出来るスーパースター、今ならガチャピンしか勝てません(笑)
aibikiさんの歌で聞けたのが最高(^o^)
見逃してました。
ごめんなさい。
あなたには、7歳上のお兄さんが居ると言う事は、
私と同学年かもしれないよ。
あなたと私が7歳ぐらい違うから!
この曲意外と知らない人が多いな~って感じですが
パパいや~んさん知ってた?
大学時代から、ずっとやりたかったのです。
だから40年掛って完成しました。
いや本当です。

