2014年 08月 25日
ちょっと遅れましたが、産女の幽霊のお話を!
長崎市伊良林1丁目の光源寺(楠木直也住職)で8月16日に、
200年以上前から語り継がれる「産女(うぐめ)の幽霊」像が開帳され、
今年も、親子連れや学童クラブの児童ら約千人が参拝したそうです。

「産女の幽霊」は寺の墓地に埋葬された妊婦が墓の中で出産。
幽霊になっても赤ん坊を育てようと、さんずの川を渡るための6文を使って
母乳代わりにあめを買い与え、赤ん坊は助かったという民話。
像は寺の宝物庫に収蔵され、毎年8月16日にだけ開帳する。
お寺さんがお話するには、この幽霊サンには頭しかありませんが、
昔は腕があって、赤子を抱いていたとのこと。
でも原爆の後に焼け残ったのは頭だけでした。
ですからこの像は、お母さんが赤子を抱いている時の顔をしていますと。
優しそうに微笑んでおられるのか、これからどうしようと不安そうな顔を
しているのかは、見ている人の心持ち次第ですとも。

参拝すると子を思う母の一念で安産となり、寺で配られるあめを
食べると母乳がよく出るといわれる。
ちょっと日にちが遅れましたが、再度、紹介したかったもので!
これら幽霊に関するお話は、子供の頃から私も聞かされて育ちました!
幽霊画、妖怪画の夏の展示は幾つかのお寺さんで毎年行われていますね。
ただ像として残っているのはあまり見ないですね。
この像にまつわるお話は最後が幸せで良いですね。
私が時々いく人吉の温泉の入り口に、英国寺というお寺があります。
ここは別名幽霊寺といわれ、幽霊の絵があるそうです。
いわれ等は知りませんがかなり有名です。
最近は幽霊話もあまり聞かなくなりましたね!
みんなそれどこではないのでしょうか? それとも世の中があまりにも事件事故災害等多すぎて、幽霊どころではないのかも知れませんね!
落ち着いた世の中になってくれればいいのですが、せめて気持ちだけでもゆったりと余裕を持ちたいですね・・・(^^;)
よく掛け軸などに書かれた幽霊の絵は見ますよね!
こうして、現物で見れる幽霊って非常に珍しいのですよ!
私は1回だけ行きましたが、ちょっと気持ち悪いです!
夜だったら、特に子供は怖くてトラウマになりそうです!
そう、結果的にはイイお話なので、大人は大丈夫ですが
やっぱり子供は話を聞いても、怖がりますよ!
へ~~幽霊寺があるんですか?
Nさん行ったことあるのですか?
どんな感じ何でしょうね?
どちらにしろ、こう言う名前がつけられたら寺だと
檀家さんも困るのでは?
しかし、昔の夏の定番と言えば、怖い幽霊の話!
昔はテレビでも、夏になるとこういう霊などの番組も多かったですが
そう言われれば、今年はあまり見ませんよね!
日本全体が、いろいろあり過ぎて、そちらに目が行かないのかも!
ゆったりとした日々が無くなりつつ有りますね!

