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73歳現役ボーカリスト

寒さを忘れるウクレレ!("SONG FOR ANNA" HERB OHTA ) 



恋はみずいろの作曲者であるアンドレ・ポップの作品にSong for Annaという曲がある。
日本ではポール・モーリアのレパートリーとしてすっかりお馴染みである!
この曲を演奏しているのはハワイ在住のウクレレ奏者、ハーブ・オオタである!
この曲を初めて聞いたのは、まだ30代、メロを弾いてる楽器はハープだと思ったが
なんとウクレレだった!

この曲が出来るまでのお話!

1972年にハーブ・オオタが東京音楽祭に参加した時、ゲストとして来日していた
ミシェル・ルグランに自らのウクレレのために曲を書いてくれることを依頼。
ところが当時「超」売れっ子であったルグランはその仕事を受けることができず、
同じフランス人作曲者であるアンドレ・ポップを紹介することとなる。

こうしてウクレレの「作品」が完成し、レコーディングがおこなわれたのです。
その後、あるハワイの若いDJがこの曲をすっかり気に入り、デモテープを自分の
番組で流したところ、一人の熱心な女性リスナーから曲名を問い合わせる手紙が届く。

二人は何度か手紙のやり取りをしているうちに恋に落ち、そしてめでたく
結婚、そうゴールインすることになる。
こうして、このアンドレ・ポップがハーブ・オオタに贈った「作品」は、
その若い女性の名前をとって、“Song for Anna”と命名されたそうです。

日本での曲名は、「天使のセレナーデ」です!
ポリネシアンとヨーロッパの融合で生まれた曲と言えます!

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Commented by flying_alloha at 2016-01-25 22:10
aiさんどーもです。

大好きな曲です。
ヨーロッパの香りがなんともいえない、そしてどこか海の感じがします。

恋のはなしもいい・・・
ハーブ大田のウクレレもいい・・・
八代で太田さんのコンサートを聞き、あとでいろいろ話しが出来て感激したことを思い出します。
日本語うまいですよ・・・(^^;)/
Commented by nao at 2016-01-25 22:32 x
こんばんは
この曲はポール・モーリアのナンバーとの出会いが最初でした。
大学1年生の頃なので1982年のことです。
ハーブ・オオタさんのナンバーが原曲だったとは知りませんでしたし、ハーブ・オオタさんを知ったのも随分経ってからでした(汗)
もっと早くハーブ・オオタさんを知ることができていたら、もっと違った演奏ができたかもしれませんが、大学生の頃は今のように簡単に色んな曲が手に入る環境になく、非常に狭い範囲でハワイアンをやっていました。

この曲は個人的にはポール・モーリアのナンバーの印象が強いのですが、やはりヨーロッパの雰囲気を感じる名曲だと思います。
Commented by aibiki2009 at 2016-01-26 00:36
Nさんどうも!

この曲を初めて聞いた時、ウクレレがソロを取ってると
分かりませんでしたよ!
Nさんは、すぐ分かりましたか?
ウクレレの特集アルバムを買った時、この曲が入ってました!
それでウクレレがソロを取ってる事を知ったのです!
同時に、ハーブオオタさんも知りました!

えっ大田さんとお話した事があるんですか?
それは、いい思い出になりましたね!
Commented by aibiki2009 at 2016-01-26 00:44
naoさんどうも!

この曲は、どうしてもヨーロッパの匂いプンプンですよね!
ハワイの楽器のウクレレとヨーロッパのオーケストラが
共演してるとは誰も思いませんよ!
だから、私は、メロ楽器は、ハープだと思ってたんです!

ましてや、1972年と言えば、ハワイアンがまったく
衰退していた頃ですから!
まさか、ウクレレがソロを取ってるとは、夢にも思いませんでした!

その頃って、オオタさんの情報は少なかったです!
そして、ハワイアン音楽の情報も少なかったですよ!
テレビ、ラジオはまったく取り上げてなかったから!
私は、東京にいたから、たまたま情報量はそれでも多かったかな!

今聞いても癒されます!
by aibiki2009 | 2016-01-25 18:39 | 音楽全般 | Comments(4)

古希を過ぎても、現役ボーカリストで頑張ってます。ジャズ・ポピュラーのスタンダードやハワイアンを中心に歌ってます。血液型 O型