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70歳現役ボーカリスト

2011年 06月 01日 ( 1 )

「震災離婚に!」何だか悲しい。

震災後に、将来不安から結婚したい人が増えたと話題になったよね。
ニュースでも流れたが、夏木マリさんも同じ考えになり正式に結婚したようだね。
フランス人のように愛を一番に生きていくという“愛のフランス人宣言”。
稼いだギャラは貯金せず、結婚なんて興味なし――。
後先を考えない自由奔放な生き方で独身を貫き、若者たちから“姐(ねえ)さん”の愛称で親しまれた。
でも、東日本大震災を受け、夫婦や家族の絆について改めて考え、結婚を決めたようです。

このように、結婚が増えた反面、現在夫婦でいる人達は、逆に、離婚したい人が増えてきたというのだ。
2か月半以上経って、いま反対の現象が起き始めているようなのです。

その理由について、

「地震を巡る対応によって、夫婦の価値観の違いみたいなのが出た」。
「頼もしかった夫が買いだめ」、「風評にオロオロしてる」「人間ちっちゃい」で嫌気。
原発事故の影響について考え方が食い違った。
結婚相手が自分の両親ばかりを心配してしまったりした。
などなど・・・・・。

こう言う夫婦って、前から、夫婦関係がうまくいってなかったんじゃないのかな?。
戦中、戦後の日本は、焼け野原で、食い物も無い、着る物もない、家も無い酷い状況。
震災を受けた今の東北地方みたいだったと私の母が言いましたよ。
そして長崎、広島市民は、更に原爆まで落とされ、いっぱいの命も奪われたのです。

それでも、物が無い時代に結婚した夫婦は、頑張って、歯を食いしばり、助け合い、生きてきたのです。
今の夫婦ってなんか、薄っぺらいよ・・・。
お互いをもっと尊敬し合って、苦楽を共にし、頑張って下さいよ。

離婚を切り出してるのは、女性の方が、直情型なのか件数は多いそうだ。
もちろん、男性から切り出す場合もあるようです。
『何より無事でよかった』と相手を大切に思うことが出来れば頑張れるはず。
原爆が落とされた長崎、広島がもっと、もっと酷かったって、母が言ってます。

そう言う中、震災後に絆が深まったとも答えている夫婦もいるんです。
よく考えれば、相手の考えを知ることが大事だと気づくはずです。

人生いろいろって言うけど、夫婦もいろいろなんだよね!

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by aibiki2009 | 2011-06-01 19:54 | Trackback | Comments(2)

古希を過ぎても、現役ボーカリストで頑張ってます。スタンダードやハワイアンを中心に歌ってます。血液型 O型